2019/08/26 07:12
「氣の動きを感じて動く!」土曜日 上沢教室 少年部親子 大人 8/24 2019 文 助教 石井ひろ子
日々の稽古
「氣の動きを感じて動く!」
上沢教室 少年部親子クラス
16:30~17:30
本日の稽古
横面打ち小手下ろし
横面打ち小手下ろし円運動
呼吸動作
今日は三人組でAは臍下の一点に心を静め、
統一体で立ちます。
BとCはそれぞれAの片手首を両手しっかりと持ち下に押し下げます。
Aが臍下の一点を感じている時は、少々押し下げられてもぐらつかないが、
臍下の一点が抜けてしまっては途端にぐらつき前のめりに崩れます。
Aは持たせている両手を氣にせず臍下の一点から前に進むと、BとCはこれを止めることが出来ず引きずられていきます。
どの様な状況でも常に臍下の一点を保持し、リラックスして力を抜いた統一体が一番強いということを
合氣道では常に学びます。
これを日常、学校、勉強に活かさなくてはいけません。
兄弟でお稽古にかよっていた
Sくん兄弟。
お兄ちゃんが事情があり、
先月辞めました。
弟も一緒に辞めるのかなと
思っていた所、辞めずに
一人で通い続けています。
まだ小さい弟くんの
思いがけない根性に感動しました。
氣が出ているなあ❗️
大人クラス 17:30~19:30
本日の稽古
短刀取り胸つき小手下ろし
短刀取り逆手持ち横面打ち五教
呼吸動作
短刀取り逆手持ち横面打ち五教の技は
(受けが右手に短刀を持っている場合)
相手の
氣が動いたとき、
機を逃さず、
同時に
左半身の足を
クロスステップで
相手の
懐に向かって
踏み出す。
一教体操の要領でのびのびと指先から半円を描くように下から擦り上げながら、
肩を中心に、
指先から
氣を出して、
相手が
振りかざそうとする
腕を
折れない腕で
制する。
このとき、
踏み出すのが
瞬時遅れると、
受けが
逆手に持った
短刀で、
刺されてしまう。
相手の
氣が動くとき、
氣が入ってくる前に、
自分の強い氣で、
制する事が
重要と
教わりました。
自分では
早く動いた
つもりでも、
全然遅い‼️
と指摘して
いただきます。
いかに
神経を
研ぎ澄まして、
氣を感じる
感受性を高めていくか、
今後の課題です。
合氣道琴心館寺崎道場
助教 石井ひろ子
2019/08/26 06:30
「元氣に全員揃ってのお稽古」土曜日 兵庫コープカルチャー はじめてみよう!子ども合氣道 8/24 2019 文 助教 石井ひろ子
2019/08/25 14:09
「どんなときも臍下の一点」金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室 8/23 2019 文 助教 石井ひろ子
日々の稽古
「どんなときも臍下の一点」
金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室
13:45~15:00
文 石井ひろ子
お盆休み明けの
呼吸法の教室です。
熱心な生徒さん達が、
変わらず来られていました。
今日は、
いつものお稽古と
ちょっと違います。
呼吸が、
体を一巡するのに、
22秒要する。
リラックスして息を吸うと毛細血管が開き、身体の隅々まで酸素が行き渡り、
そこで生じた老廃物や二酸化炭素を肺まで持ち帰ります。
その不要物を肺から吐き出す。
一度の
呼氣と吸氣で
44秒とすると
2回巡ることになる。
一回の
呼吸の長さが
長いほど、
何回も巡る
と言う話を
師範から学びました。
次に、
二人組になり、
相手の呼吸法の
呼氣と吸氣の時間を
計ります。
いつもは
ながーい呼吸法をされるYさん。
時間を測られていると
意識するだけで、
浅い呼吸に
なってしまいました。
どんな状況でも、
臍下の一点に
心を鎮め、
呼吸法ができるように
稽古を積んでいく
大切さを学びました。
本日の稽古内容
二人で呼吸法
静坐の統一
呼吸法30分
合氣道琴心館寺崎道場
助教 石井ひろ子
2019/08/22 07:31
「ワクワクした自分史上最高の稽古だった」八月 集中稽古 七日目 8/22 2019 文 助教 中島小雪
「ワクワクした自分史上最高の稽古だった」 文 助教 中島小雪
集中稽古 七日目 14:00~17:00
本来六日間だった八月の集中稽古でしたが、
寺崎先生が、私たち助教の要望を快くご了承下さり、
八月末までに今日の稽古を入れて五回ご指導してくださいます。
来週には同期の助教三人揃う予定ですが、今週は私だけの集中稽古になりそうです。
「小雪ちゃん、何か習いたい技ある?」って寺崎先生に聞かれたので、
即座に答えました。
「はい!あります」
「呼吸法と呼吸動作をしっかり習いたいです!」
私は10月から地元の地域の人たちと呼吸法を定期的に行います。
私が主宰する教室ですので、
寺崎先生のように分かりやすく来てくださる方々に説明と実践をしなければなりません。
私たちが日々行っている全身呼吸法とはどのようなものなのか?
何故、呼吸法が健康に良いのか?
何故、呼吸法で落ち着くことが出来るのか?
どのようにするのか?
など、来てくださる方々に納得してもらえるように説明出来なければいけない。
「自分が習うことは簡単だが、人を教えることは数千倍難しい」
「習うより慣れろ」
「それは、全て自分のためであり一番の上達法です」
と寺崎先生からいつも教わっています。
こんな私でも出来るのかな?と
不安げにしていると
「必ず出来る❗やろうと思えば❗」
「私に出来て小雪ちゃんに出来ない事など何一つないよ❗自信を持ってやりなさい」と
寺崎先生に笑顔で励まされ、
そうだ❗必ず出来るんだ。氣が出てたら何だって出来るんだ!
いつも学んでいることなんだ。
呼吸動作という合氣道特有の技があります。
お互いに静坐して相手に自分の両手首を持たせ、左右どちらかに相手を倒して制する。
寺崎先生がやると、それはそれはとても簡単そうに誰でも出来ちゃうように見えますが、
先生のようには出来ない。
今日も「当たり前や!何年かかって出来るようになったと思ってんねん!」って満面の笑顔でおっしゃておられました。
この超難易度の高い技を寺崎先生から個人的に学ばせて頂くことが出来る、またとない機会です。
そう思うと、嬉しくて、楽しくて、ワクワクして、なんて贅沢で幸せな時間なんだ❗
当たり前だけど、先生のようには出来ません。
でも、寺崎先生の氣の出ている方向や、とても柔らかな腕と身体、何処にも強張りがなく、私の心と身体が吸い込まれいく、
とても良い経験になりました。
この感覚は、実際に寺崎先生の手を持って導かれ、投げられた人にしか分からないことでしょう。
「いつか出来るようになるよ」って
先生の満面の笑顔を見て、
全身から氣が出ているってこういうことなんだ❗
改めて実感し、
自分史上、最高の合氣道集中稽古でした。
ありがとうございました。
引き続き、明日からも宜しくお願いいたします🙇
合氣道寺崎道場
助教 中島小雪
2019/08/22 06:18
「切れる❗️と思って稽古する」水曜日 上沢教室 8/21 2019 文 助教 石井ひろ子
日々の稽古
「切れる❗️と思って稽古する」
文 助教 石井ひろ子
大人の部 19:00~20:30
お盆休み明け、約二週間ぶりのお稽古です。
今日は、体験の方が一名お見えになられてました。
新しい方が来られたとき、
立ち姿の統一から
折れない腕まで、
師範は
丁寧に説明をしながら、
その方と一緒に
実践されます。
改めて
基本を学び直す
良い機会をいただきます。
本日の稽古内容
短刀取り横面打ち四方投げ
横面打ち四方投げ、入身の入身
横面打ち四方投げ、入身の転換
呼吸法
短刀取り横面打ち四方投げは
初段の審査基準である短刀取り五種の技のひとつです。
受けが
短刀で横面を斬ってくる。
投げは
受けの懐に真っ直ぐ飛び込み
折れない腕で、
相手の斬ってこようとする
氣の方向に導き、
体の向きを変えて、
相手の手を軽く持つ。
短刀を持っている
手の甲側、すなわち後ろ側の手で臍下の一点から押しながら、
引き寄せた足から前に出し、相手すれすれに入っていき、
体の向きを変える。
この時、
相手に近い手で、
短刀の基の部分に
親指を当て峰の部分に、
小指と薬指を軽く当てる。
短刀を持つ
他方の手は
相手の手に被せるようにして、
腰をひねり、
相手の脇を締め、
四方投げの要領で真下に下ろしながら、
短刀をとる。
このとき、
自分の身を
切らないように注意する。
稽古では短刀は木剣を使用しますが、常に本物の刃物だと思い稽古します。
刃の部分に触れれば切れる❗
常に氣を抜かず、日常生活を送っていく為の稽古であることを学びます。
初めから終わりまでを
丁寧に教わりました。
合氣道琴心館寺崎道場
助教 石井ひろ子











