2019/07/20 21:50
「7月から開講となりました!」土曜日 コープカルチャー神戸北 こども合氣道 7/20 2019
コープカルチャー神戸北
第一、第三土曜日 「心も体も元氣になろう!こども合氣道」
14:45~15:45
7月からコープカルチャー神戸北で
「心も体も元氣になろう!こども合氣道」を開講させていただくことになりました。
講師は合氣道琴心館 寺崎道場 助教 辻本友樹です。
合氣道は争わない心と体を育てる武道です。
礼儀作法、大切な場面でも落ち着き集中できる心と体の使い方などを一緒に楽しく、元氣に稽古していきましょう。
よろしくお願いいたします!
本日の稽古内容、
・片手交差取り呼吸投げ
・胸突き小手下ろし
開講して2回目の稽古でした。
本日は新たに3名が体験に来てくれました。
合氣道においても一つの技ができるようになるまでに、
稽古させてもらう場所や相手への礼儀作法をはじめ、心の使い方、
合氣体操、受け身、足さばきなど覚えていくことがたくさんあります。
本日体験に来られていたお子さんのご両親から
「うちの子に合氣道の技が覚えられるのか、皆さんについていけるのか心配です」
と稽古終了後に聴かれました。
私は、「合氣道では、技を覚えることが重要ではないのです。
できる、できないを人と比べる必要もありません。
私の子ども達も合氣道をしていますが、武道の達人になって欲しいわけではありません。
争わない心、いざという時にも落ち着ける心、何事も前向きに考えられる心(プラスの心)を
合氣道を通じて育てて、人生の役に立ててくれればと思っています」
とお応えしました。
この私の言葉を聴いて「今日、入会します!」と入会を決めていただいた方もおられましたが、
全て私の師、寺崎師範からいただいた言葉です。
是非、寺崎道場サイト
「合氣道少年部の理念」
「親子の合氣道」をご一読ください。
こども合氣道では、4歳くらいから
小学高学年まで一緒に稽古します。
「年長者」が「年少者」を
「先輩」が「後輩」を
「できている人」が
「まだできていない人」を助ける。
これもこども合氣道の大切な教えです。
そして、こども合氣道は
元氣にすることが一番です!
一歩ずつ、一緒に成長していきましょう。
合氣道琴心館 寺崎道場 助教 辻本友樹
2019/07/20 12:57
「腹は立てても頭にきてはいけない」金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室 師範代稽古 7/19 2019
金曜日 名谷南会館 2階和室
氣と呼吸法教室 13:45 ~ 15:00
本日は、助教辻本による師範代稽古でした。
昨日の氣と呼吸法教室に来られていない門人が参加されていますので、
私が昨日、寺崎師範から教わったことをお伝えさせていただきました。
本日の稽古内容
・「氣」という字の由来について
・統一の印
・集中法と拡大法
・呼吸法(約40分)
・『腹は立てても、頭にきてはいけない。
人間だから腹が立つことはあります。
しかし、「頭にきた!」と絶対に思わないこと。
頭にきた状態になってはもう遅いです。
最近ニュースなどで見聞きする「あおり運転」をしてしまう人は、
いきなり「頭にきている状態」なのだと思います。
頭にきた状態になると突発的な言動をしてしまい人生を台無しにしてしまうこともある。
腹を立てても、頭に行くまでに距離がある。その間に臍下の一点にしずめられれば良いのです』
木曜日の氣と呼吸法教室の最後に師範に聴かせていただいたお話しです。
私自身、まだまだ修行中ですが、
合氣道、氣と呼吸法教室で教わったことを実践しつづけているので、
腹は立てても、いきなり「頭にくる」ことは殆どなくなってきたと思います。
このお話をさせていただきながら日頃の稽古の成果を感じることができました。
合氣道琴心館 寺崎道場助教 辻本友樹
2019/07/20 09:03
「余計な言葉はいらない」金曜日 学園都市カルチャーセンター 合氣道 師範代稽古 7/19 2019
金曜日 学園都市カルチャーセンター 合氣道 19:00~20:20
本日は、助教辻本による師範代稽古でした。
稽古の内容は、
・肩取り二教(入身)
・横面打ち四方投げ(入身・転換)
・横面打ち呼吸投げ(前方投げ)
・両手取り呼吸投げ(前方投げ)
・呼吸動作
師範代として、また、
今月からコープカルチャー神戸北のこども合氣道の講師をさせていただくようになり、
門人の前で技を実演、説明させていただく機会が増えると、
寺崎師範がどのように私たちに合氣道を指導してくださっているのかをより注意深く見聴きし、
日常でもその姿を頻繁に脳裏に思い浮かべるようになりました。
そうしていると「あっ!そうか!」と氣がつくことが出てきます。
こども達に合氣道の技を伝える時、師範から教わったことを私なりに懸命に伝えていました。
できていることも伝えますが、同時にできていない動きも全部伝えたくなる。
一生懸命伝えているつもりが、余計な言葉が多すぎて、
こども達からすれば結局何を言われているのかよくわからない。
私は、これを繰り返していました。
寺崎師範から何度も
「辻本さんが伝えたい6割ぐらいが伝われば充分というつもりで教えてあげなさい」
と指導していただいていました。
寺崎師範は個別に技を指導する時はワンポイントの指導をされている。
一度に私のように全部を何とかしなければとあれこれ言いません。
そのワンポイントをその子が修正できたら「そう!できてる!」と声をかけておられます。
今日の稽古では、こども達一人ひとりの技を受けて、
氣がついたことを意識して「一つだけ」各人に伝えるようにしました。
目線、足先の向き、体の向き、脇を開かない、力を抜くなど
一度に全て伝えるのではなく、一人に一つだけ。
皆、その後に私が伝えた一つのことを修正しようとしているのが良くわかりました。
「余計な言葉はいらない」
合氣道では、余計な力が心や体に入ると相手を導けず、技が上手くできません。
相手に伝える言葉も同じなのですね。
合氣道琴心館 寺崎道場 助教 辻本友樹
2019/07/20 06:41
「口に出した願いは必ず実現する」集中稽古初日 7/19 2019
特別集中稽古 一日目 13:00~17:00
静坐法
集中法 拡大法
統一の印
転換運動
舟漕ぎ技
下方手首交差技
上方手首交差技
両手取り天地投げ
入身・転換 楷書~草書
両手取り呼吸投げ ドジョウすくい
入身・転換 楷書~草書
両手取り呼吸投げ 前方投げ
楷書~草書
両手取り呼吸投げ 切り返し
楷書~草書
後ろ手首取り小手下ろし 楷書~草書
両手取りの技を行う前には、必ず、独り技の舟漕ぎ技を正しく行わなければならない。
何故なら、私達はついつい腕の力に頼ってしまうからだ。
力で相手を押さえようとすると、肉体的に力の強いほうが必ず勝つ。
しかし、これは相対的世界でのことである。
絶対的天地に争いはなく、相対的世界にのみ争いは生ずる。
「強さを論ぜず正しきを説かないといけない」
本当の強さとは、正しさである。
正しいから負けないのである。
二人組で相手に両手首を掴ませ、舟漕ぎ体操通り行うと、相手を自分の方へ簡単に引き寄せることが出来る。
腕の力を使ったとたんに、相手に止められてしまいます。
「腕を忘れなければならない」
臍下の一点が先に前に出て、伸び伸びと両手を前に振り出したら、
臍下の一点を戻し腰を後方へ下げ、臍下の一点だけを使って、
相手を自分の方へ呼び込まなくてはならない。
先生の両手を取らせて頂き、一点から呼び込まれると、
それはそれは、ものすごい勢いで、先生の方に吸い込まれていきます。
いつも先生が「私は一点だけを使っている」とおっしゃっておられます。
私ももっと稽古を重ねたら、先生のような強力な舟漕ぎ技が、出来るようになるのか?
「必ずなれる❗」そう信じて稽古しよう❗
今日の先生のお話し
「言葉の力」
言霊 言葉には力があり、いったん口に出した言葉は必ず実現する。
例えば、結婚式やめでたい席では会の終了は「別れる」、「終わる」は使ってはならない。
「おひらきにする」という。
末広がりで縁起が良いからである。
七夕には自分の願いを短冊に書いて、笹につるす。
ただつるすだけではいけない❗
必ず、口に出して読みながら笹竹につるさなければならない❗
そうすると、小さな願いなら一年以内 翌年の七夕までに
大きな願いなら十年以内に必ず叶うという。
昔の人は、これを経験上知ってるから、
織姫と彦星の物語とし、星に願いを込めれば叶えられるとした。
ここでは書ける内容ではありませんので、詳細は省かせて頂きますが、
尚はそれを実体験しました❗
統一の印も皆で組むときは、静かに念じますが、独りの時は口に出して念じます。
強く念じた事は必ず実現する❗
昨日の集中稽古初日も
いつもと変わらず、楽しくて、非常に内容のある稽古でした。
益々パワーアップした先生🥋の合氣道が楽しくて大好き💕です❗
今日も宜しくお願いいたします🙇
ありがとうございました。
寺崎道場 門弟子 一ノ瀬 尚
2019/07/19 18:01
「なぜ気ではなく氣なのか?」木曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室 7/18 2019
木曜日 名谷南会館 2階和室
氣と呼吸法教室 10:45~12:00
木曜日の呼吸法教室は、月二回のお稽古です。
今日の稽古内容
氣の文字の意味と由来を説明しました。
普段、会員さんは氣を出す稽古はしているけれども、
「氣」の文字については、
気ではなく氣を使うんだ程度の認識ではないでしょうか?
同じ「氣」を学ぶにしても、氣の文字の意味を理解すれば、
よりいっそう氣について理解度が深まり、稽古にも深みが出てくると思います。
統一の印
静坐で印を組んでいる間は統一体は崩れません。
10分やれば10分間は、心が静まり天地と一体になれます。
とても、心地よい時間です。
静坐法
集中法・拡大法
呼吸法40分






