2020/06/01 07:56

学園都市カルチャーセンター「小・中学生合氣道講座」6/5より再開します。

学園都市カルチャーセンター

「小・中学生合氣道講座」19:15~20:30

6月5日金曜日より再開します。

2020/04/07 07:34

学園都市カルチャーセンター「小・中学生合氣道講座」5月末まで休止です。

5月末まで学園都市カルチャーセンター

閉館中のためお稽古は休止いたします。

2020/03/30 08:03

名谷南会館は5月末まで、閉館中のため呼吸法教室・親子合氣道のお稽古は休止いたします。再開までの間、呼吸法教室のみ高倉台教室でお稽古します。

コロナウィルス感染拡大防止のため、神戸市からの要請により、名谷南会館は4月末まで、閉館中のため呼吸法教室、親子合氣道のお稽古休止いたします。

名谷南会館が再開するまで、呼吸法教室のみ高倉台教室でお稽古します。

高倉台教室

神戸市須磨区高倉台5-1-83

13:45~15:00

2020/03/18 00:19

『出来ない中で出来ることを』月曜日 鈴蘭台教室 少年部・大人の部 令和2年3月16日

『出来ない中で出来ることを』月曜日 鈴蘭台教室 少年部・大人の部 令和2年3月16日

日々の稽古

 

出来ない中で出来ることを」

 

月曜日  鈴蘭台教室  

少年部・大人の部

18:00~19:15

 

 

 

 

寺崎師範ご不在のため、

代稽古をさせていただきました。

 

 

 

 

今日はこのクラスの子どもは、全員出席、

 

 

 

 

現在、会場閉鎖中の、

他の教室在籍の子どもたちが、お稽古に来ました。

 

 

 

 

大人も一名来られました。

 

 

 

 

5月始めに控えた、演武大会の技を、それぞれお稽古しました。

 

 

 

 

他の教室在籍の子どもたちは、初めての会場で少し戸惑いがちでした。

 

 

 

 

何より、鈴蘭台教室の子どもたちの(先輩たちの)している技が氣になるようで、じっと見ていました。

 

 

 

 

とても目に新鮮だったようです。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大のために、図らずも、他の教室を体験することができました。

 

 

 

 

前向きに考えることが、氣を出すという事でもあります。

 

 

 

 

今日稽古した組技

鈴蘭台教室の子どもたち

 

胸突き小手下ろし

 

胸突き一教

 

横面打ち四方投げ

 

肩取り呼吸投げ(前方投げ)

 

 

 

 

他の教室在籍の子どもたち

 

片手交差取り呼吸投げ

 

胸突き小手下ろし

 

呼吸動作

 

 

 

 

最後に、演武大会の時の、入退場と技、礼の仕方をお稽古しました。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場

助教  石井ひろ子

 

2020/03/15 18:44

「稽古の後、爽快になりましたか?」 水曜日 上沢教室 少年部・大人合氣道 令和2年3月11日

「稽古の後、爽快になりましたか?」  水曜日 上沢教室 少年部・大人合氣道 令和2年3月11日

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日々の稽古

 

「稽古の後、爽快になりましたか?」

水曜日 上沢教室
少年部17:45~18:45
大人の部19:00~20:30

大人の部

肩取り三教 入身

 


投げは左半身の時、

 

肩を取りに来た受けの右手を下に抑え、

 

右手でしっかり受けの指先を抑えて、受けを起き上がらせないようにし、

 

左手を受けの右肘から離して受けの手を小指の側より握る。

 


そのまま左手で持って、受けの右手を緩めないように、

 

十分反らしたまま、右手を受けの右肘にかけ、

 

両手でもって受けの右手を、螺旋を描くように下方向に回しながら導き倒す。

 


右手でもって、受けの小指の側より左手を交差して持ち、

 

左手で持って受けの右肘を回しこむように抑え、

 

受けの右手を、受けの頭の方へ、螺旋を描くように回しながら持っていくと、受けは痛みに耐えかね降参する。

 


この抑え方も、受けの腕を曲がる方向に曲げるのであるから、逆ではなく順であり健康法です。

 

 


三級審査基準では、

 

そのまま導き倒して抑えますが、

 

一旦、受けを立ち上がらせてから、遠くへ投げることも可能です。

 

 


三教の持ち方は、

 

投げは右手で受けの左手を小指の側から握り、

 

これをできるだけ受けの肩の方へひねり上げ、 無理なくひねり上げられるところで止めます。

 


この時、受けの右手の「緩みをとる」事が大切です。

 


このままでは受けは痛くないはずです。

 


左手で受けの指を握り、これも受けの左肩に向かって右回りに回しながら、ひねり上げる。

 

これも無理のないところで止める。

 


しかし、そこから投げが、

 

少しでも両手で受けの肩の方へ突き上げると、受けは途端に激痛を感じて飛び上がる。

 


受けが、その状態に左手を持たれている時、

 

右手で投げを攻撃しようとすると、

 

投げが三教に持っている手とぶつかるから、

 

これもまた激痛を感じて、投げを打つことが出来ず、受けは投げのいいなりになるより仕方がありません。

 

 

逮捕・連行に最良の技です。

 

 


三教も投げが正しく技を行い、

 

受けは力を抜いて、投げに完全に任せ、

 

曲がる方向にしっかりと曲げてもらうと、

 

その時は痛いが、あと非常に爽快になり、

 

その夜はぐっすりと眠れるようになります。

 

 


技をかけられた後、いつまでも痛いのは、

 

どちらかが間違って技を行った時です。

 


間違いのないよう、正しくおこなわなければならない!

 

 

合氣道琴心館寺崎道場
師範 寺崎秀行