2019/10/23 09:00

「子どものうちから正しい姿勢を」金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室 子ども・親子合氣道教室 10/18.2019 文 師範 寺崎秀行

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「子どものうちから正しい姿勢を」

名谷南会館 氣と呼吸法教室 

13:45~15:00

 

 

 

十月三週目の金曜日稽古です。

 

 

 

若い時はどうってことなくても

 

 

 

年齢を重ねていくと身体のあちらこちらに

 

 

 

痛みや痺れなど故障が出てきます。

 

 

 

様々な原因はあるでしょうが、

 

 

 

一番の原因は日頃の姿勢と身体の使い方ではないでしょうか?

 

 

 

日頃からの姿勢の悪さと間違った身体の使い方が、

 

 

 

身体のあちらこちらに負担をかけ、故障に繋がっていく。

 

 

 

若い頃からの蓄積が年齢を重ねていくと身体に現れる。

 

 

 

立った姿勢なら、踵に重心があると腰などに負担がかかりやすく、

 

 

 

その状態で両肩をそれぞれ下に押し潰されると、

 

 

 

簡単によろめいてしまいます。

 

 

 

また、その状態で重い物を持ったりするから、

 

 

 

腕、肩、首、腰などに余計な力がかかり故障の原因になります。

 

 

 

つま先立ちを三秒程、数回繰り返すだけで正しい姿勢になります。

 

 

 

この時、意識しなくても踵には重心がかかっていません。

 

 

 

その状態で重い物を持っても楽に持てますし、

 

 

 

両肩をそれぞれ下に押し潰されてもびくともしません。

 

 

 

ほんの少しの重心のかけ方、身体の使い方で

 

 

 

身体に余計な負担がかかりにくくなり、日常生活が楽になります。

 

 

 

「つま先立ち三秒」を一日数回行ってみて下さい!

 

 

本日のお稽古内容

 

統一の印

 

氣の意思法

 

呼吸法45分

 

 

 

子ども・親子合氣道

16:45~17:45

 

 

 

やはり子どものうちから正しい姿勢と正しい身体の使い方を身に付けることが重要です。

 

 

 

先の呼吸法教室と同様に、

 

 

 

お稽古に来られている親子さんの立ち姿は、

 

 

 

踵に重心があります。

 

 

 

同じように両肩をそれぞれ下に押し潰されると、簡単によろめいて潰されます。

 

 

 

つま先立ち三秒するだけで、

 

 

 

よろめかない我が子の姿を見ていたお母さんがたから

 

 

 

「おおー」と驚きの声があがってました。

 

 

 

また、雑巾がけなど物を拭くときにも腕だけを使わずに

 

 

 

指先を使うと腕や肩、首などに負担がかかりにくくなり

 

 

 

楽に拭くことが出来ます。

 

 

 

お母さんがたにも実践してもらい

 

 

 

家庭で「つま先立ち三秒」、身体の正しい使い方を実践していただきたい。

 

 

 

本日のお稽古

 

正面打ち呼吸投げ

 

肩取り一教

 

呼吸動作

 

 

合氣道琴心館寺崎道場

師範 寺崎秀行