2024-01-13 08:11:00

「みんなで合格しよう」は氣が出る合言葉だ "

2024年1月13日(土)と14日(日)は

2024年度大学入学共通テストが

実施される。

 

 

 

受験生は誰しも

自分が合格することを願っている。

 

 

 

その思いは

強いほうが良いに決まっている。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

その強い思いが

無意識に

心身の力みになる場合が多い。

 

 

 

そうなってくると、

心と身体を

自由にのびのびと

使えなくなり、

 

 

 

他の受験生が皆、自分より

優れているように見えてきて、

氣後れしてしまう。

 

 

 

力めば力むほど

焦ってしまい、

 

 

 

持てる力を

最大限に発揮出来なくなる。

 

 

 

 

 

そこで、

 

 

 

少し思考を変えてみる。

 

 

 

 

 

「よし!みんな同じ目的で集まった仲間なんだ。だから、みんな全員で合格しよう!」

 

 

 

 

 

自分が受験する

試験会場のみんなで

合格するんだ。

 

 

 

そう思ったら、

 

 

 

なんだか

余分な力みが

取れて

落ち着いてくる。

 

 

 

 

 

リラックスするから、

持てる力を

最大限発揮することが出来るんだ。

 

 

 

 

 

その心身の状態を

 

 

 

"氣が出ている"というのだ。

 

 

 

 

 

道場長 拝

2024-01-12 07:42:00

" 腕は口ほどに物を言う "

人と話をしたり、

 

人の話を聞いたりする時に、

 

 

 

後に手を組む人がいる。

 

 

 

これは

 

失礼極まりない、

 

横柄な態度であり、

 

相手に

 

不安や不信感を

 

与える。

 

 

 

相手に手を

 

見せることが出来ないのは、

 

 

 

何か凶器でも

 

隠し持っているのか?

 

 

 

あなたは

 

そんなに偉いのか?

 

 

 

上から目線でしか

 

人に話せないのか?

 

 

 

「手を組むなら前で組め」

 

教えてやらねばいけない。

 

 

 

 

 

そんなことすら

 

教えてくれない人が

 

 

 

自分の上司や社長なら、

 

そんな会社は

 

さっさと

 

辞めてしまったほうが、

 

身のためだ。

 

 

 

業績はこの先も伸びない。

 

もうすでに衰退している。

 

 

 

 

 

普段の

 

何氣ない仕草で

 

人を見極めなくては

 

いけない。

 

 

 

 

道場長 拝

2024-01-11 08:21:00

" 自分がはじめて思いついたとか、考えたとか、そんなこだわりはちっぽけなことだ "

何か目的があって

はじめたことは、

少しずつ目標が

見えてくるものです。

 

 

たとえ、

何氣なく

はじめたことであっても

 

 

目的に向かって歩んでいると、

そのやり方や考え方、

情報やチャンスは、

何処からともなく

自分に近づいてきます。

 

 

自分には力不足だとか、

重荷だとか、

自分は未熟者だとか、

 

 

未熟といえば、誰もが未熟だ。

 

 

そんなこと氣にせず、

素直に受け止め

前に進みましょう。

 

 

人の意見を聞き、

それを取り入れ、

お手本を真似ることで

 

 

自分というものを

作り上げていきます。

 

 

手本を師として

真似ることは

決して恥ずかしいことではない。

 

 

良いことと分かっていて

やらないほうが、

よほど恥ずかしい。

 

 

自分が最初に

思いついたとか、考えたとか、

そんなこだわりは

ちっぽけなことだ。

 

 

今から13000年くらい前の

縄文、弥生時代から今日に至る、

連綿と続いてきた

歴史を考えたら

既に有るものばかりだ。

 

 

 

道場長 拝

2024-01-10 08:28:00

" ⼈⽣は⼼がけと努⼒次第だ "

人は

 

できるだけ早くから

 

 

 

良き師、

 

良き友を持ち、

 

良き書を読み、

 

 

 

ひそかに

 

⾃ら省み、

 

自ら修めること。

 

 

 

⼈⽣は

 

⼼がけと、

 

努⼒次第だ。

 

 

 

 

 

独りよがりの

 

歩みには

 

限界がある。

 

 

 

しかし

 

真摯に

 

学び続ける

 

姿勢さえ

 

崩さなければ、

 

 

 

 

 

人生は

 

無限大に

 

開けてゆく。

 

 

 

 

道場長 拝

2024-01-09 06:46:00

" 天地万物すべてわが師匠だ "

コンビニやスーパーのレジで

 

氣持ち良く対応してくれた

 

店員さんには

 

誰でも感謝する。

 

 

 

反対に

 

無愛想で横柄な

 

対応であったらどうだろうか。

 

 

 

誰も良い氣はしないに違いない。

 

 

 

でも「何故その人は

 

そのような態度をとるのだろうか」と

 

疑問を持ち、

 

周囲を見渡してみれば

 

自分の後にレジを待つ人が

 

大勢並んでいたりする。

 

 

 

「ああ、この店員さんは

 

次々とやって来る客に

 

対応しきれないでいるのか」

 

 

 

また

 

自分以外に

 

誰もレジ待ちしていない

 

にも関わらず、

 

 

 

そのような態度であったら

 

「何か心配事でもあるのかな」とか

 

 

 

 

 

常に疑問を持って、

 

"求める心"を持った人は

 

 

 

己がどのような

 

状態であっても

 

お客様に氣持ち良く接して、

 

次の来店に繋がるよう

 

努力することが

 

自分の仕事であると、

 

 

 

その店員さんから

 

学ぶことができ、

 

自身の氣付きとなる。

 

 

 

この店員さんから

 

教わったことであるから、

 

その店員さんが

 

先生である。

 

 

 

 

 

求める心が

 

強ければ強いほど、

 

日常至るところに

 

学びがあり、

 

 

 

「天地万物すべてが、わが師匠となる」

 

 

 

何も考えず、

 

呆けていては

 

何を見ても

 

何も感じない。

 

 

 

 

 

道場長 拝