2026-09-04 03:23:00

" 荒れ狂う野分の中へ。心の中心にピーカンの青空を "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

処暑【しょしょ】末候

 

第四十二候 禾乃登【こくものすなわちみのる】

九月二日~六日ごろ。

稲などの穀物が、ふっくらと実り始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​あれくるう のわき の なか へ。こころ の ちゅうしん に ぴーかん の あおぞら を 』

 

 

 

 

先日、

「野分(のわき)」について

書かれた文章を目にしました。

 

 

台風のことを

昔は「野分」と呼んでいたそうです。

 

 

現代の私たちは「台風」と聞くと、

建物を壊すほどの被害や

恐ろしさばかりを

真っ先に思い浮かべてしまいます。

 

 

 

しかし昔の人々は、

秋の野原の草を

強く吹き分けていくこの風に、

 

恐れの中にも

どこか風雅な趣や、

季節の深い情緒を感じ取っていたらしいです。

 

 

 

​自然の猛威すらも

味わいとして受け入れる。

 

 

昔の人の感性は

とても豊かなものですね。

 

 

 

​その文章の中で

著者はご自身が

台風の目に入った時のことを

空は曇っていたと綴られておりました。

 

 

 

それを読み、

はるか昔の記憶がよみがえりました。

 

 

 

私が合氣道の道を歩む

ずーっと、ずーっと、前の若かりしころ。

 

 

波乗りの趣味が高じて、

高知県でサーファー向けの民宿を

営んでいた時期がございます。

 

 

 

​高知は年間を通じて

よく台風が通過し上陸する土地です。

 

 

 

ある日、

建物が倒壊するのではないかと思うほどの、

猛烈な台風の直撃を受けました。

 

 

​すさまじい

暴風雨が吹き荒れる中、

 

ちょうど

この地の上空を

台風の中心が進んできた時のことです。

 

 

それまでの轟音が

ピタリと止み、

 

風一つない

静けさに包まれました。

 

 

 

​見上げれば

雲一つない

ピーカンの晴天が広がっていました。

 

 

 

ウソのように

静まり返った青い空。

 

 

 

その時間は

30分ほど続いたと記憶しています。

 

 

 

​それが

私の経験した「台風の目の中」です。

 

 

その後、

再び猛烈な吹き返しにあい、

 

台風が通り過ぎた翌朝には、

向かいのお宅の軽四が、

ひっくり返っているほどの凄まじい惨状でした。

 

 

 

 

​昔の人々が

荒々しい野分の中にも情緒を見出したように、

 

どれほど外側が荒れ狂っていても

自然には必ず、

 

風一つない青空が広がる

絶対的な静寂の中心があります。

 

 

 

​これは私たちの

心のあり方にも通じるものがあります。

 

 

 

日々の生活の中で

嵐のような艱難辛苦に見舞われた時、

 

外部の強風に巻き込まれて

右往左往するのではなく、

 

自らの

「臍下の一点(せいかのいってん)」に

心を静め、

 

深く、ゆったりとした呼吸とともに

心の中に台風の目のような静寂を保つこと。

 

 

​中心さえ

ブレることなく静まっていれば、

 

どのような嵐の中でも

物事をありのままに見つめることができますね。

 

 

自分への戒めです。

 

 

今週もありがとうございました。

良い週末を。

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場は

単に技だけを習得する場ではありません。

 

私たちが大切にしているのは、

外側の嵐に飲み込まれず

自らの中心にブレない軸を保ち、

心と身体の調和をはかるあり方を

共に探究していくことです。

 

 

日々の生活に活きる氣づきを

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

 

人生の荒波にも

心穏やかに過ごすヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-09-03 03:25:00

" 天地静明 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

処暑【しょしょ】末候

 

第四十二候 禾乃登【こくものすなわちみのる】

九月二日~六日ごろ。

稲などの穀物が、ふっくらと実り始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​てんちせいめい 』

 

 

 

 

「処暑」も

いよいよ大詰めを迎えています。

 

​最近の季節は

春や秋のような

 

暑くもなく、寒くもない

心地よい季節の風情が、

 

ほとんど

なくなってしまったように感じます。

 

 

​春になったなと思ったら

急に暑くなり夏本番を迎えたり、

 

秋を通り過ぎて

あっという間に冬になったと感じることが、

本当に多いように思います。

 

 

 

​でも、

季節は確実に

 

少しずつ、少しずつ

変わっていくのですね。

 

 

 

​私が主宰する

合氣道琴心館寺崎道場

兵庫キャナルタウン合氣道教室の

水曜日と土曜日は、

夕方から夜にかけてのお稽古です。

 

 

16時から17時ころ、

教室にマットを敷いて

稽古の準備をしながら外を見れば、

 

あの刺さるような、

夏の明るさはすっかりなくなっています。

 

 

​少しだけ

薄暗くなった空の色と風の氣配に

 

ああ、もう秋だなぁと

その時、しみじみと思うのです。

 

 

天地の熱氣が静まり、

空氣が澄み明らんでいく。

 

そのような

夕暮れの景色を見つめていると、

 

ふと、

「天地静明(てんちせいめい)」という

言葉が心に浮かびました。

 

​辞書にある四字熟語ではなく、

ネットで検索しても出てこないこの言葉。

 

 

夏の騒がしさが静まり、

澄み切っていくこの美しい情景を

ありのままに表し、

自ら紡ぎ出した私独自の言葉です。

 

 

 

 

​季節は

急に変わるようでいて、

 

実は水彩画の

グラデーションのように

滑らかに移り変わっています。

 

 

 

この曖昧で

美しい過渡期を

 

心静かに

ゆっくりと味わう、

心のゆとりを持っていたいものですね。

 

 

――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場の学びは、

慌ただしい日常の中でも

小さな季節の移ろいを感じ取り、

 

自然の理と調和する生き方を

共に探究していくことです。

 

 

天地大自然から学ぶ日々の氣づきを

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心静かに生きるヒントが

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合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-09-02 03:48:00

" 奇跡が重なる初稽古。母校で迎えた歴史的な第一歩と尊きご縁 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

処暑【しょしょ】末候

 

第四十二候 禾乃登【こくものすなわちみのる】

九月二日~六日ごろ。

稲などの穀物が、ふっくらと実り始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​きせき が かさなる はつけいこ。ぼこう で むかえた れきしてき な だいいっぽ と とうとき ごえん 』

 

 

 

 

昨日、9月1日は

全国に先駆けて、

神戸市立の中学生に向けた

地域クラブ活動「コベカツ」が

産声を上げた日でした。

 

 

2027年から

全国の都道府県ではじまる

中学校の部活動地域移行。

 

 

政令指定都市で

平日、休日ともに

完全移行は神戸市がはじめてです。

 

 

その歴史的な第一歩となる初日に、

当道場も

合氣道琴心館寺崎道場コベカツクラブとして、

記念すべき活動を

スタートさせることができました。

 

 

 

 

これだけでも

身に余る光栄な出来事ですが、

 

お天道さまは、

さらに魂が震えるようなドラマを

私にご用意くださっていました。

 

 

 

​一つは、

活動の舞台となった

湊翔楠(みなとしょうなん)中学校が、

私の母校である、ということです。

 

 

​校舎はすっかり近代的に姿を変え

昔の面影は微塵もありません。

 

校名も旧楠(くすのき)中学校から

湊翔楠中学校に変わりました。

 

 

 

しかし、

確かに自分が三年間、通い詰めた

その同じ大地の上に立っている。

 

 

通用門から校内に

足を踏み入れた瞬間、

 

あの頃の記憶が

走馬灯のように駆け巡り、

胸の奥が熱くなりました。

 

 

 

​そして何より、

最も尊く私の心を打ったご縁は、

 

この記念すべき日に

「コベカツで合氣道をやってみたい」と、

 

純粋な志を抱いて集まってくれた

中学生の女子たちの存在です。

 

 

全国初の試みがスタートする

歴史的なその日。

 

 

我が青春の記憶が眠る

大切な母校の大地。

 

 

そこに、

未来を担う新しい命が集い

共に愉快に初稽古の汗を流す。

 

 

​これほどまでに美しく、

出来過ぎたご縁の巡り合わせが

現実の出来事として起こるのですね。

 

 

 

​お天道さまは、

時に身を切るような

艱難辛苦をお与えになられます。

 

 

しかし時折、天はこうして

すべてがひとつに繋がるような

 

言葉にならない、

魂が揺さぶられるほどの

感動と喜びを授けてくださいます。

 

 

 

​さらに、

全国の自治体が注目する

その初日とあって、

 

学校内には

たくさんのマスコミ、報道陣、

神戸市教育委員会の方々の姿がありました。

 

 

武道場においても

たくさんの報道陣や関係者の方々に

見守られながらの初稽古でした。

 

 

その中のお一人から

「私も入門させてください」と

入会のご希望をいただきました。

 

 

 

この奇跡のようなご縁を

紡いでくださったすべての巡り合わせに、

深く、深く、感謝の意を捧げます。

 

 

本当にありがとう。

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場は

技のみを習得する場ではありません。

 

私たちが大切にしているのは、

天が与えてくださる奇跡のようなご縁に

深く感謝し、

世代を越えて心を合わせ

共に和やかに成長していく道を

探究していくことです。

 

 

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尊い日常をよりよく生きるヒントが

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ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-09-01 03:43:00

" 人生に訪れる艱難辛苦。天からのお手紙をしっかり読んで次なる舞台へ進もう "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

処暑【しょしょ】次候

 

第四十一候 天地始粛【てんちはじめてさむし】

八月二十八日~九月一日ごろ。

夏の厳しい暑さが、ようやく鎮まり始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​じんせい に おとずれる かんなんしんく。てん から の おてがみ を しっかり よんで つぎなる ぶたい へ すすもう 』

 

 

 

 

このブログは、

八月七日の投稿から

お休みをいただいておりました。

 

 

道場長ブログ『ぼくらの合氣道』は、

午前三時に起床して書き始めます。

 

とりあえず形になった文章に

何度も手を入れて、推敲を重ねます。

 

一字一句に、

自らの魂を込めて執筆しております。

 

 一、二分で読み終えるような

短い文章であっても、かなりの時間を要します。

 

 

 

そのため、

八月七日からお盆過ぎにかけての

東京、神奈川での中身の濃い集中稽古と、

 

本日より、

いよいよ本格始動となる

「コベカツ」の準備に専念すべく、

 

誠に勝手ながら

お休みをいただいておりました。

 

 

​※コベカツとは、

神戸市立中学生に向けた

クラブ活動の地域移行ことです。

地域の力で子どもたちの豊かな育ちを支える、

全国に先駆けて

神戸市が取り組む新しい試みです。

 

 

 

関東の地で清々しい汗を流し、

多くの良きご縁に恵まれた

実りある時間を経て、

 

神戸へと戻ってからは、

山のように積み上がった

複雑極まりない

コベカツ事務作業の数々でしたが、

 

おかげさまで、

ようやく目処をつけることができました😃

 

 

 

とはいえ、

この事務作業はまだまだ続いていくのですが…

 

 

 

 

さて、

​暦の上では秋とはいえ、

厳しい残暑が続いておりますね。

 

 

皆様は、

いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

 

 

​私自身、

今年の夏を振り返りますと、

実に様々な出来事が

交錯する日々でございました。

 

 

 

長く生きておりますと、

思い通りに事が運ぶような

楽しいことよりも

 

思いがけない失敗や、

胸を締め付けられるような悲哀を味わう

ことのほうが、

はるかに多いように感じます。

 

 

人が生きる意味とは、一体何なのだろうか。

 

命を使うとは、どういうことなのだろうか。

 

 

 

最近、ふと、

そのような根源的な問いに

思いを馳せる夜がございました。

 

 

 

しかし、

身を切るような

艱難辛苦(かんなんしんく)の向こう側にこそ、

 

私たちを人間として

一回り大きく育む、確かな光があるのですね。

 

 

 

己の未熟さを痛感するたび、

これはお天道さまが与えてくださった

愛ある試練なのだと胸に刻みます。

 

 

​降りかかる困難はすべて

天から届いた貴重なお手紙です。

 

 

その文面から決して目を逸らさず

しっかりと読み解いて、

 

本日から迎える九月のコベカツへと

清らかな心で臨みたいと思います。

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場は

単に技だけを学ぶところではございませぬ。

 

私たちが大切にしているのは、

人生の試練を避けるのではなく

自らを養う天からの恵みとして受け止め、

人間としての器を共に探究していくことです。

 

 

日々の生活に活きる氣づきを、

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前を向くためのヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-08-07 12:20:00

" 【立秋】関東出張への感謝と次なる探究への歩み "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

立秋【りっしゅう】初候

 

第三十七候 涼風至【すずかぜいたる】

八月七日~十一日ごろ。

涼しい風が吹き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​【りっしゅう】かんとう しゅっちょう への かんしゃ と つぎなる たんきゅう への あゆみ 』

 

 

 

暦の上では

本日、8月7日から秋に入ります。

 

 

外はまだまだ、

厳しい猛暑が続いておりますが、

 

空の雲の形や朝夕の影の長さに

ほんの少しずつ、

新しい季節の足音を感じるようになりました。

 

 

 

さて、

私は本日( 執筆時 8月7日)から

神奈川、東京への出張です。

 

まずは神奈川県の藤沢市へと入ります。

 

 

新大阪から小田原へ向かう

新幹線の車中、

 

ふと7月のスケジュール帳を

見直しておりました。

 

 

 

見事に空白のない日々。

 

 

 

息つく間もなく、

ただひたすらに

目の前の道を駆け抜けた1ヶ月間でした。

 

 

 

 

​特に「コベカツクラブ」の準備に

多くの時間を注ぎました。

 

 

 

「コベカツ」とは

神戸市立中学校 部活動の地域移行のこと。

 

中学生を含む、

子どもから大人まで

 

神戸の地域の方々が

広く参加できる

新たな活動クラブのことです。

 

 

 

その説明会や体験入会、日々の研修。

 

 

そして、

山積みの事務作業に追われながらも

一つひとつ

心を込めて向き合ってまいりました。

 

 

 

 

​8月もすでに、

1週間が過ぎていきます。

 

 

 

いよいよ9月からは

このコベカツクラブの活動も

本格的に始動いたします。

 

 

 

しかし、

それは神戸へ帰ってからの宿題です。

 

 

 

今は目の前の

神奈川と東京での時間に

意識を全集中いたします。

 

 

 

 

​ありがたいことに

関東の地では、

 

お盆の貴重な休暇を

返上してまで

 

不肖私の指導を

心待ちにしてくださる

多くのお弟子さん方がいらっしゃいます。

 

 

 

彼らの真っ直ぐな熱意と

私を信じて待っていてくださるその思い。

 

 

 

深く思いを馳せるほどに

胸の奥から

温かい感謝の念が込み上げてきます。

 

 

 

 

​この尊いご縁と信頼に

確かな形でお応えしなければなりませぬ。

 

 

 

 

常に氣を出し、

一人ひとりの心に深く響くような

質の高い本質の稽古をお届けする。

 

 

 

そう固く心に誓っております。

 

 

 

さて、

読者の皆様へお知らせです。

 

 

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』の更新は

 

お盆明けまで

少しの間、お休みをいただきます。

 

 

 

とはいえ、

ふと氣が向いた時には

風のように更新するかもしれません。

 

 

 

ぜひ時折、 

合氣道琴心館寺崎道場ウェブサイトから

 

「ぼくらの合氣道」を

チェックしてみてくださいね。

 

 

 

​また、

インスタグラムは

毎日投稿を続ける予定です。

 

 

 

こちらも忘れずに

ご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

​厳しい暑さがまだまだ続きます。

 

 

 

 

どうか

正しいリラックスを心がけながら、

 

心穏やかで

楽しいお盆休みをお過ごしください。

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

 

こうした一つひとつの出会いに

深く感謝し、

 

目の前の瞬間に

真心を尽くすあり方を

 

ここに集う道友たち皆で、

共に探究していくことです。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝