2026-01-21 03:57:00

" ​​骨まで愛する、骨まで使い切る。合氣道と「二十日正月」の話 "

今朝目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

 

本日は、二十四節氣

大寒(だいかん)初候

 

七十二候

第七十候 款冬華(ふきのはなさく)

1月20日~24日ごろ。

ふきのとうが顔を出し始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 ​​ほね まで あい する、ほね まで つか い きる。あいきどう と「はつかしょうがつ」の はな し 』

 

 

 

 

 

昨日のブログ

前回のエントリーでは、

一年で最も寒い「大寒」について触れました。

 

 

 

しかし、

昨日1月20日には

もうひとつ、

 

私たち日本人が

大切にしてきた節目がありました。

 

 

 

​それが

「二十日正月(はつかしょうがつ)」です。

 

 

 

 

地域によっては、

正月の祝い納めの日とされています。

 

 

 

 

​一夜明けてしまいましたが、

今日はこの「二十日正月」に込められた、

 

合氣道の核心にも通じる

" ある精神 " について書きたいと思います。

 

 

​

 

 

" 魚の骨までいただく「骨正月」"

 

 

 

​

かつて

日本の多くの家庭では、

 

正月の間に

「幸木(さいわいぎ)」と

呼ばれる懸け木に、

 

鰤(ブリ)や、

大根などのご馳走を吊るしていました。

 

 

 

 

それを

少しずついただき、

 

「二十日正月」の日には、

 

最後に残った魚の頭や中骨、

野菜の切れ端などを

 

全て鍋に入れて煮込み、

きれいに食べ尽くしたといいます。

 

 

 

 

​これを別名

「骨正月(ほねしょうがつ)」とも呼びます。

 

 

 

 

​

飽食の現代では

あまり見られなくなった光景ですが、

 

 

「命あるものをいただいたのだから、骨の髄まで粗末にしない」

 

 

という、

先人たちの深い感謝、

 

命あるものへの深い感謝と、

あるものを使い切るという潔さがあります。

 

 

 

​

この

「あるもの全てを使い切る」という

精神は、

 

合氣道にも

通じるものがあると感じています。

 

 

 

 

​合氣道の技は、

自分の筋力だけに頼るものではありません。

 

 

 

 

骨格の構造、

重力、

 

心、

そして相手の氣。

 

 

 

 

その場にある

すべての要素を無駄なく使い切り、

 

合理的に身体を運用することで、

小さな力で大きな効果を生み出します。

 

 

 

 

​

一方で、

 

無駄な力みや、

使い切れていない身体の部位があると、

技は滞ります。

 

 

 

 

頭のてっぺんから指先、

足の裏まで、

 

骨格の隅々を意識し、

身体のすべてと心を

余すところなく連動させる。

 

 

​

 

「骨正月」の教えは、

まさに「全身全霊」の在り方

そのものなのですね。

 

 

 

​

 

 

" 正月氣分に始末をつけて "

 

 

 

 

​松の内が明け、

小正月が過ぎ、

 

「二十日正月」で

全てを食べ尽くして、

 

正月行事は

完全に終わります。

 

 

 

 

これは、

氣持ちに区切りをつける

「心の始末」でもあるように思います。

 

 

​

 

 

さあ、

私たちもしっかりと

氣持ちを切り替えていきましょう。

 

 

 

 

「大寒」一年で最も寒いこの時期。

 

 

 

私が主宰する

合氣道琴心館寺崎道場の

 

各道場、教室は

空調が効いて快適ですが、

そこに甘えることなく、氣を出して。

 

 

 

自分の持てる力を

「骨まで」使い切るような、

 

密度の濃い稽古を

していきたいと思います。

 

 

​

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-01-20 03:53:00

" 【大寒】 寒の水、鉄を打つ "

今朝目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

 

本日は、二十四節氣

大寒(だいかん)初候

 

七十二候

第七十候 款冬華(ふきのはなさく)

1月20日~24日ごろ。

ふきのとうが顔を出し始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 【だいかん】 ​かん の みず、てつ を う つ 』

 

 

 

 

 

本日、1月20日からは

二十四節氣の最後、「大寒(だいかん)」です。

 

 

文字通り、

一年でもっとも寒さが厳しくなる時期。

 

 

 

週間天気予報によると、

全国的に今日から約一週間は

厳しい寒さが続くようですね。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場が

主宰する各地の道場、教室においては、

 

ありがたいことに、

すべて空調が完備されています。

 

 

 

​

" 快適な環境で、熱い稽古を "

​

 

 

 

外がいかに凍える寒さであっても、

道場の中は快適です。

 

 

 

「武道を志すもの、寒さに耐えよ」という

考え方もあるかもしれません。

 

 

 

 

けれど私は、

空調の効いた安全な環境だからこそ、

 

身体が縮こまることなく、

怪我のリスクを減らし、

 

純粋に技の精度を高め、

稽古に集中できると考えています。

 

 

 

​

​

一年でもっとも

寒さが厳しくなる時期ですが、

 

私が住む神戸の空を

ふと見上げれば、

 

冬至の頃よりも

確実に日は伸びています。

 

 

 

「春遠からじ」

 

 

 

厳しい寒さの向こうには、

必ず暖かい春が待っています。

 

 

 

 

合氣道の稽古においても同様です。

 

 

 

諦めずに地道に続けていれば、

不得意な技の苦悩が、

 

やがて、

その技の開眼につながります。

 

 

 

 

​

"「寒の水」のように腐らない心 "

​

 

 

 

昔から、

この大寒の時期に汲まれた水は

 

「寒の水(かんのみず)」と呼ばれ、

 

雑菌が少なく

腐らないと言われてきました。

 

 

 

 

味噌や醤油の仕込み、

そして酒造り。

 

 

 

さらには、

 

刀鍛冶が鋼(はがね)を打つ際の

「焼き入れ」にも、

 

この清冽 (せいれつ) な

水が重宝されたそうです。

 

 

​

 

余計なものが削ぎ落とされた、

純粋で強い水。

 

 

 

 

道場長である私も含め、

合氣道琴心館寺崎道場に通う

すべての門人もそうありたいものです。

 

 

 

 

雑念という菌を入れず、

練り上げられた技と心は、

決して腐ることがありません。

 

 

 

 

稽古というのは、

まさに自分自身の「焼き入れ」なのですね。

 

 

 

 

​

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-01-19 03:05:00

" 六本木の芋洗坂を抜けて、次は饂飩(うどん)の坂へ "

今朝目覚めることができた。

ありがとう。

 

 今週もよろしくお願いします。

 

 

 

本日は、二十四節氣

小寒(しょうかん)末候

 

七十二候

第六十九候 雉始雊(きじはじめてなく)

1月15日~19日ごろ。

雄のキジがメスに恋焦がれて鳴き始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 ​ろっぽんぎ の いもあらいざか を ぬけ て、つぎ は うどん の さか へ 』

 

 

 

 

 

1月15日の記事でご紹介した

「芋洗坂(いもあらいざか)」

 

 

その名の由来となった

芋問屋の賑わいや、

 

かつての川のせせらぎに

思いを馳せながら、

坂を下りきりました。

 

 

​

しかし、

お正月の東京・六本木、

夜の散策はまだ終わりません。

 

 

 

芋洗坂の興奮も冷めやらぬまま、

すぐ近くにもう一つ、

 

なんと食べ物の名前がついた

ユニークな坂があるのです。

 

 

 

​

その名は「饂飩坂(うどんざか)」

 

 

 

芋洗坂から

六本木交差点方面へ少し戻り、

 

外苑東通りへ上る路地を

入ったところに

ひっそりとその標柱は立っています。

 

 

 

​「饂飩」と書いて「うどん」。

 

 

 

芋(いも)の次は饂飩(うどん)です。

 

 

 

かつての六本木は、

随分と庶民の食欲を刺激する

土地だったのかもしれませんね。

 

 

 

由来を紐解けば、

江戸時代中期

天明年間 (1781〜1788頃)、

 

松屋伊兵衛という人物が

ここでうどん屋を営み、

 

それが大評判だったことから

この名がついたとか。

 

 

 

​ダイナミックな高低差を

感じさせる芋洗坂と比較すれば、

 

この「饂飩坂」は、緩やかで短めな、

当時の生活の中に溶け込んだ

 

少し親密な

空氣が漂っているように感じました。

 

 

 

かつては

能役者が住んでいたり、

 

古い地図には

「イモアライ」と混同して記されていたりと、

 

この一帯の歴史の層の厚さを感じさせます。

 

 

 

 

 

​" 古の地図を足裏で感じる "

 

 

 

 

芋洗坂から饂飩坂へ。

 

 

きれいに

舗装されたアスファルトを歩けば、

わずか数分の移動に過ぎません。

 

 

しかし、

こうして由来を噛み締めながら歩くと、

 

それは単なる数分の移動ではなく、

江戸の町を「ハシゴ」しているような

感覚になります。

 

 

 

 

​合氣道の稽古でも、

一つ一つの技、

一挙手一投足が

つながって流れを作るように、

 

江戸の街歩きもまた、

点(坂)と点(坂)がつながって

 

線(道)となり、

当時の土地の記憶が

浮かび上がってくるようです。

 

 

 

 

昔の人と同じように、

草鞋(わらじ)履きの氣分で、

この勾配を踏みしめてみる。

 

 

 

 

​アスファルトの下にある

古(いにしえ)の土の感触を想像しながら歩く。

 

 

 

 

そんな「歴史との対話」こそが、

お正月の東京出張の

隙間に見つけた贅沢な時間でした。

 

 

 

 

皆さんも近くを訪れた際は、

 

ぜひ

「江戸時代から続く由緒ある坂道巡り」を

してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

​さて、次はどの坂へ向かいましょうか。

 

私たちの

江戸時代から続く由緒ある坂道巡りは

まだまだ続きます。

 

過去の坂巡りのエントリーはコチラから

↓↓↓

雁木坂 中坂 檜坂 狸坂 冬青木坂

七面坂 二合半坂 狸穴坂 乃木坂

大黒坂 鳥居坂 一口坂 本氷川坂

芋洗坂

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-01-16 03:14:00

" 昔の人の「骨休め」と知恵、藪入りと合氣道 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は、二十四節氣

小寒(しょうかん)末候

 

七十二候

第六十九候 雉始雊(きじはじめてなく)

1月15日~19日ごろ。

雄のキジがメスに恋焦がれて鳴き始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 ​むかし の ひと の「ほねやすめ」と ちえ、やぶいり と あいきどう 』

 

 

 

 

 

​"「休む」と「ダラける」は似て非なるもの "

 

 

 

​

​お正月の

東京出張から戻って一週間。

 

息つく暇もなく、

明日1月17日からは

今年二度目の東京出張です。

 

 

まさに「師走」ならぬ

「師睦月(しむつき)」と

いったところでしょうか(笑)。

 

 

​

 

さて、

本日1月16日は、

 

昔から

「藪入り(やぶいり)」

と呼ばれる日です。

 

 

 

​

かつて、

奉公に出ている丁稚や女中、

 

あるいは

嫁いだお嫁さんたちが、

 

実家に帰って

骨休めをすることが

許された貴重な休日、

 

それが「藪入り」でした。

 

 

 

小正月(1月15日)は

「女正月」とも呼ばれ、

 

正月の激務をこなした

女性たちを労う日でもありました。

 

 

主人は

奉公人にお小遣いを持たせ、

 

芝居見物や

帰省を楽しませたといいます。

 

 

 

 

​

" 人生における「休息」の定義 "

 

 

 

​この「骨休め」について、

一つ勘違いしてはいけないことがあります。

 

 

 

 

​「緩める」「休む」ことと、

「氣を抜く」ことは全く別物です。

 

 

 

​

稽古でも

「上半身の力を抜きましょう」

「リラックスしましょう」と言いますが、

 

これはペシャンと潰れてしまう

「虚脱状態」のことではありません。

 

 

 

 

氣を抜いてしまえば、

それは単に「ダラけている」だけ。

 

 

 

心身の統一は解け、

隙だらけの状態になってしまいます。

 

 

 

これでは

本当の意味で疲れは取れませんし、

有事に対応することもできません。

 

 

 

 

​「氣を出して、緩める」

「氣を繋げたまま、休む」

 

 

 

​これこそが、

本当の意味での

心身の安らぎ(回復)になります。

 

 

 

張り詰めた糸を

プツンと切るのではなく、

 

張りを持たせたまま、

しなやかに撓(たわ)ませるイメージ。

 

 

 

 

それが

人間の「自然体」であり、

休息の極意です。

 

 

​

 

 

 

​さて、

明日の17日から再び東京へ向かいます。

 

​

 

お正月の稽古の準備や

道場運営を支えてくれている

 

東京・神奈川の

女性のお弟子さんたちに、

私なりの「藪入り」の労いを用意しました。

 

 

 

昔の主人は

小遣いを渡しましたが、

 

私は神戸の

とびきり美味しいお菓子を厳選し、

手土産に持参しようと思います。

 

 

 

​稽古でしっかりと

「氣を出して」汗を流したあと、

 

 

稽古後には甘いもので

「氣を出しながら緩める」

時間を共有しましょう。

 

 

​

明日からの東京での稽古、

皆さんの澄んだ「氣」に触れるのを

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

追伸:1.17によせて

​明日1月17日は、

私たち神戸の人間にとって

決して忘れることのできない日、

 

阪神・淡路大震災から

31年を迎える日でもあります。

 

 

​月日は流れましたが、

あの日の記憶は

今も鮮明に心に残っています。

 

 

出発の前に、

犠牲となられた方々に

深く黙祷を捧げたいと思います。

 

 

​鎮魂の祈りを胸に、東京へ向かいます。

 

 

 

 

 

今週もありがとうございました。

良い週末を。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-01-15 03:10:00

" 江戸の記憶を歩く。坂道巡り【芋洗坂編】 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は、二十四節氣

小寒(しょうかん)末候

 

七十二候

第六十九候 雉始雊(きじはじめてなく)

1月15日~19日ごろ。

雄のキジがメスに恋焦がれて鳴き始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 ​えど の きおく を ある く。さかみち めぐ り【いもあらいざか へん】 』

 

 

 

 

 

 

お正月の東京出張。

 

華やかな大都会の景色も良いですが、

 

私が心惹かれるのは、

その足元に残る「江戸の記憶」です。

 

 

 

東京には、

江戸時代から続く

由緒ある坂道が数多く残されています。

 

 

 

 

​今回は、

その中から六本木の

「芋洗坂(いもあらいざか)」を

歩いた時のお話です。

 

 

​

 

 

" 六本木の喧騒と、静かなる歴史 "

 

 

 

​

六本木交差点、

アマンドの脇から

麻布十番方面へと下るこの坂道。

 

 

その長い坂を下るとテレビ朝日が見えてきます。

 

 

 

 

煌びやかな看板や

行き交う人々の

賑わいに目を奪われがちですが、

 

 

ふと足元を見れば、

そこには

江戸時代から続く坂道が存在しています。

 

 

​

「芋洗」という名の由来は、

かつて坂の周辺で芋が売られていたとも、

 

坂下を流れる川、

現在では地下に設けた水路である

暗渠 (あんきょ) で

 

芋を洗っていたからとも言われています。

 

 

 

 

1700年代には

すでにその名が記されており、

 

この一帯には

長門長府藩主・毛利家の

上屋敷があったとされる。

 

 

赤穂浪士のうち、

武林 隆重 (たかしげ) 通称は唯七(ただしち)ら、

 

10人の武士がこの屋敷で

切腹したと伝えられる歴史的な場所です。

 

 

 

 

​

"「古(いにしえ)」と同じ地を踏むということ "

​

 

 

 

 

合氣道に限らず

「稽古」という言葉には、

 

「古(いにしえ)を稽(かんが)える」

という意味があります。

 

 

 

 

昔のことに思いを馳せ、

今を生きる指針とする。

 

 

 

​

今回の「芋洗坂」に限らず、

 

この「江戸時代から続く由緒ある東京の坂道」を

歩くとき、

 

「かつての人々と同じ地を踏んでいる」

という感覚をいつも大切にしています。

 

 

​

 

現在では

舗装こそされていますが、

 

その土地の起伏は

数百年前と同じなのかもしれません。

 

 

 

かつての武士や町人たちも、

この勾配を上り下りし、

四季の風を感じていたのでしょう。

 

 

 

 

 

私たちが歩く靴音の奥に、

 

草鞋(わらじ)が土を踏みしめる音や、

当時の人々の息遣いが

重なって聞こえるような氣がします。

 

 

 

​

道場だけが稽古場ではありません。

 

 

 

​

時代が移ろい、

景色がどれほど変わろうとも、

土地に刻まれた記憶は消えません。

 

 

 

 

「東京都港区六本木」という

商業施設、オフィスビル、

大使館などが集まる国際的なエリア。

 

 

その煌びやかで変化の激しい街だからこそ、

 

 

変わらない坂道の存在が、

より一層「不動のもの」として心に響きます。

 

 

 

​

ただ静かに、歴史ある道を歩く。

 

 

 

それだけで、

先人たちと意識を同調させる

(結ぶ)ことができる。

 

 

 

これもまた、

合氣道 師範としての

精神を養う大切な時間だと感じています。

 

 

 

​

私たちの

江戸時代から続く由緒ある坂道巡りは

まだまだ続きます。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝