2026-07-10 03:27:00

" コベカツへの第一歩:神戸市西区櫨谷中学校での出会いと、まだ見ぬ景色への確信 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

小暑【しょうしょ】初候

 

七十二候

第三十一候  温風至【あつかぜいたる】

七月七日~十一日ごろ。

夏の熱い風が吹き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​こべかつ への だい いっぽ:こうべし にしく はぜたにちゅうがっこう での であい と、まだ みぬ けしき への かくしん 』

 

 

 

 

​「千里の道も一歩から」という、

ことわざ。

 

 

 

どんなに遠く

大きな目標であっても、

 

まずは足元の第一歩を

踏み出すことから始まる、

という教えですね。

 

 

 

​私たちは時に

先の長い険しい道のりを見て、

 

「自分には無理かもしれない」と

ため息をついてしまいそうになる

ことがあります。

 

 

​

遥か高みにある

頂ばかりを見つめていると、

 

その果てしない道のりに、

つい足が止まってしまうのですね。

 

 

 

​

そのような時は

遠くを見るのをやめて、

 

目の前にある

たった一歩に集中してみることも

時には大切かもしれません。

 

 

 

「今日、自分にできる小さなこと」を、

ただ淡々とこなしていく。

 

 

 

 

​昨日、7月9日は

神戸市西区にある

神戸市立櫨谷(はぜたに)中学校へ、

 

「コベカツ」の

生徒・保護者向け活動説明会に

行ってまいりました。

 

 

 

暑い中、

櫨谷中学校 視聴覚室まで

 

足を運んでくださった

生徒と保護者の皆様方、

ありがとうございました。

 

また、

親切に対応してくださった

校長先生に心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

「コベカツ」とは、

地域の幅広い年代の方々と共に

多様な活動に親しめるようにする、

 

神戸市立中学校

部活動地域移行の取り組みです。

 

 

​

 

合氣道琴心館寺崎道場は

「合氣道琴心館寺崎道場 櫨谷コベカツクラブ」として、

 

同校の武道場にて

地域の子どもたちから大人の方々まで、

 

地域活動の一環として

合氣道を行える場を作ってまいります。

 

 

 

​

この新たな取り組みも、

いきなり完成するものではありませぬ。

 

 

 

 

まさに

「千里の道」に向けた、第一歩。

 

 

​

最初は小さな一歩かもしれません。

 

 

 

しかし、

これまでの経験に加え

その地道な一歩の積み重ねが、

 

ふと振り返ったとき、

確かな成長の足跡として

残っているものです。

 

 

 

 

​不肖私、

未熟ながらも

歩みを止めずにおりますと、

 

氣がつけば、

信じられないほど遠い高みへと

自分を運んでくれている。

 

 

 

間違いなく、

まだ見たことのない景色を

お天道さまから見せていただいている。

 

 

 

​

説明会からの帰りの道中、

車の中で

はっきりとそう感じました。

 

 

 

 

これまで

踏みしめてきた道のりは、

何一つ無駄ではなかったのだと。

 

 

 

私自身の内なる成長を、

力強く実感できたのです。

 

 

 

​それは " ただの想像 " や、

" そうなればいいな " といった

曖昧なものではありませぬ。

 

 

 

一歩ずつ、

歩みを止めなかった者だけが掴める

揺るぎない手応えです。

 

 

 

 

​やっと自分も、

ここに至ることができた。

 

 

 

この先も、決して焦らず。

 

 

 

他者と比べることもなく。

 

 

 

​己の歩幅で、堂々と。

 

 

 

 

天地のど真ん中を、

真っ直ぐに進んでまいりましょう。

 

 

​

今週もありがとうございました。

良い週末を。

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場は

ただ技だけを教わる場ではありません。

 

結果を急ぐことなく、

「今できる一歩を大切に積み重ねる生き方」を

ともに探究していくことです。

 

 

日々の生活を通じた氣づきを、

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

 

より健やかな生き方、

良好な対人関係の築き方など

 

現代の暮らしに活かすヒントが、

ここにあるかもしれません。

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-07-09 03:18:00

" 心身一如 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

小暑【しょうしょ】初候

 

七十二候

第三十一候  温風至【あつかぜいたる】

七月七日~十一日ごろ。

夏の熱い風が吹き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​しんしんいちにょ 』

 

 

 

 

 

本日、7月9日は

「ジェットコースターの日」です。

 

 

​昭和30年(1955年)の

この日に

 

東京の「後楽園ゆうえんち」が

開園いたしました。

 

 

​その目玉の遊具として、

日本で初めて

本格的なローラーコースターが

設置されたのです。

 

 

 

​折しも当時は

ジェット機が

世に普及し始めた時代。

 

 

 

​その最新の

圧倒的なスピード感にあやかって、

 

「ジェットコースター」と

名付けられたそうです。

 

 

 

​これが大変な人氣を呼び

そのまま和製英語として、

 

日本中に定着したのが

この記念日の由来となっているのですね。

 

 

 

​​

さて、

遊園地の絶叫マシンや、

 

超高層ビルのエレベーターで

急に下へ降りるとき、

 

 

​ふぅっと、

上半身が浮くような、

 

意識が上ずる体験をされたことは

どなたにも一度や二度は、

おありでしょう。

 

 

 

​あの独特な氣持ちの悪さは、

心が

まだ高いところに

残っていることによって起こります。

 

 

 

 

​心はまだ上にあるのに

身体だけが、

先に下に落ちてしまっている。

 

 

 

​つまり、

心身一如(しんしんいちにょ)の

状態ではないのですね。

 

 

 

 

心と身体が、

バラバラになっている証拠なのです。

 

 

 

​

これを防ぐには、

まずは「心が」

" 今から下へ下がるぞ" 、と

しっかり意識することです。

 

 

 

 

たとえば、

​ジェットコースターに乗っている時、

 

もし下が見える状況であれば

少し勇氣は要りますが、

 

これから落ちていく先を

しっかりと見据えてみる。

 

 

 

 

これから、

自分が向かおうとする所に

100% 意識を向けること。

 

 

 

 

 

​すると、

心が先に下へ向かい

 

身体は自然と

そこへついてきます。

 

 

 

 

​これこそが、

「心身一如」の状態で

下がるということです。

 

 

 

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場の

稽古におきましても、

 

常に動きの中で

この「心身一如」の状態で

稽古をいたします。

 

 

 

​

 

心が先に行き

身体がそれについていくから、

余計な力みが生じないのです。

 

 

 

 

この自然な一致は

道場の中だけでなく、

 

日常を生きるうえでも

誠に大切なことでございまする。

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

ただ技の形をなぞることではありません。

 

 

日々の生活に活きる

心身の自然な結びつきをはかり、

 

社会や周囲の人々の喜びに繋がる生き方を

ともに探究していくことです。

 

 

自然の理や、

日々の生活を通じた氣づきを

 

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無理なく日常を過ごすためのヒントが

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合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-07-08 03:40:00

" 手書きが減った現代だからこそ|次世代へ繋ぐ暑中見舞いの習わしと大人のたしなみ "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

小暑【しょうしょ】初候

 

七十二候

第三十一候  温風至【あつかぜいたる】

七月七日~十一日ごろ。

夏の熱い風が吹き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​てがき が へった げんだい だから こそ|じせだい へ つなぐ しょちゅうみまい の ならわし と おとな の たしなみ 』

 

 

 

 

​昨日の朝のこと。

 

洗濯物を干そうと、

自宅のベランダに出ました。

 

​ふと耳を澄ませると、

今年はじめての

かすかな " 蝉の声 " が聞こえてきました。

 

 

​

いよいよ、

本格的な夏がやってきますね。

 

 

​

暦の上では「小暑」を迎えました。

 

 

 

ここから

次の「大暑」までの期間が

いわゆる「暑中」にあたり、

 

​暑中見舞いを

お送りする季節なのですね。

 

 

​

ただ、

まだ梅雨が続いているときは、

 

梅雨明けを待ってから

お便りを出すのが​麗しい習わしです。

 

 

 

​その際、

はがきには細かな日付を書かず、

「盛夏」と一言添える。

 

 

 

​そんな細やかな氣遣いが、

日本の夏にはあるのですね。

 

 

​

 

私自身、近頃は

手書きの暑中見舞いや年賀状を

すっかり出さなくなってしまいました。

 

 

 

​時代は移り変わります。

 

 

 

​手書きの便りを出す機会が

少なくなったとしても、

 

先人たちから受け継いだ

美しい習わしを

決して忘れてはいけません。

 

 

 

​いざという時に、

ふさわしい振る舞いや

美しい所作 ができること。

 

 

 

​

それが

私たち大人の責務であり、

 

子どもたちへの

何よりの教育になると思うのです。

 

 

​

​古(いにしえ)の教えに触れ、

その心を知った上で

現代の暮らしに調和させる。

 

 

 

​

たとえば、

今年の暑中見舞いは

 

涼しげな風鈴の音色とともに、

手書き風の文字を入れた画像を

LINEなどのSNSで送付してみる。

 

 

 

​これならば、

今の時代らしく

手軽でありながらも

 

先人たちが

大切にしてきた涼やかな風情と

 

相手を思いやる

心を届けることができます。

 

 

 

​梅雨明けの空のように

晴れやかな氣持ちで。

 

 

 

​少しの遊び心を添えて、

大切な方へ

夏の便りを届けてみたいものです。

 

 

――――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは

ただ技を極めることではありません。

 

​日々の生活の中で

「古き良き習わしや美しい所作」を重んじ、

 

「次世代へとあたたかな心を繋ぐ生き方」を

ともに探究していくことです。

 

 

​自然の理(ことわり)や、

日々の暮らしを通じた氣づきを

 

この道場長ブログ

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​より健やかな生き方、

良好な対人関係の築き方など

 

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​ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-07-07 03:41:00

" 【柳に風】七夕の短冊に込める願い 〜しなやかな心で正しい方向へ導く〜 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

小暑【しょうしょ】初候

 

七十二候

第三十一候  温風至【あつかぜいたる】

七月七日~十一日ごろ。

夏の熱い風が吹き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​【やなぎ に かぜ】たなばた の たんざく に こめる ねがい〜しなやか な こころ で ただしい ほうこう へ みちびく〜 』

 

 

 

 

​私ごとで恐縮ですが、

スマーフォンは

Google Pixelを愛用しております。

 

 

昨年、「Pixel 9 Pro」を

Google Storeで購入した際、

 

ありがたいことに

2万円分のストアクーポンを

いただきました。

 

 

​その期限が

迫っておりましたので、

 

人生で初めて、

少し高価なイヤホンを新調いたしました。

 

 

 

手元に届き、

さっそく音楽アプリSpotifyで

音楽を流してみますと、

 

その素晴らしい​

一体感に驚かされました。

 

 

​耳にピタリと

寄り添う見事な密着感。

 

 

そして、

これまでにないほど

澄み切った美しい音色。

 

 

 

技術の進歩とは

まことに凄いものですね。

 

 

 

 

​さて、そんな心地よい

音の世界に浸りながら、

 

プレイリストから

次々とランダムに流れてくる

曲の数々に身を任せておりますと、

 

昨日の就寝前に流れてきたのが

ユーミンこと松任谷由実さんの名曲

「14番目の月」でした。

 

 

​

その歌詞の中に、

「柳に風」という

フレーズが登場いたします。

 

 

 

​ことわざにある

「柳に風」とは、

 

吹く風に対して、

柳の枝がしなやかに揺れて

 

抗わないように、

相手が強い調子で出てきても

 

正面からぶつからず、

やわらかく受け流すさまを意味します。

 

 

 

 

「柳に風」とは、

まさしく

合氣道の理合いそのものだと感じます。

 

 

 

 

​たとえば、

相手に手首を強く掴ませたとき、

 

力任せに振り払おうとすれば

そこには必ず争いや、

ぶつかり合いが生じます。

 

 

​しかし、

柳が風の勢いを

そのまま受け入れるように、

 

相手の力の方向へ

ふっと同調し、

 

丸く円を描くように

導いていくとどうでしょう。

 

 

 

​相手の力は行き場を失い、

やがて自然と制されてゆきます。

 

 

 

​これは決して、

相手を打ち負かそうと

するものではありません。

 

 

 

相手のエネルギー (氣) という

「風」に逆らわず、

 

自らがしなやかな

「柳の枝」となること。

 

 

 

抗わず、争わずして

和合へと導く

ひとつの体現であります。

 

 

 

 

​最新のイヤホンが

耳に心地よく寄り添うように、

 

抗うことなく

調和していくしなやかな姿勢。

 

 

 

そして、

その和合の " 氣 " をもって、

 

互いを正しい方向へと

導いてゆくこと。

 

 

 

​それこそが、

波風の絶えない現代を

 

しなやかに生き抜くための

大切な知恵なのかもしれません。

 

 

 

​

本日、7月7日は「七夕」ですね。

 

 

一年に一度、

天の川を隔てた

 

ふたつの星が

巡り会うこの夜空を見上げ、

 

この想いを短冊に

認(したた)めるとしたら、

このように書くことでしょう。

 

 

​「 『柳に風』のごとく、しなやかな心で互いを正しい方向へと導けますように 」

 

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

​

合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

ただ技の形をなぞることではありません。

 

日常のあらゆる場面において

柳のようにしなやかな心を持ち、

 

周囲と互いに生かし合う関係を

築いてゆくための道を

ともに探究していくことです。

 

 

​自然の理(ことわり)や

日々の稽古を通じた氣づきを

 

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合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝

2026-07-06 03:59:00

" 雨の日の出展で実感した「蒔かぬ種は生えぬ」。自ら動いて得た素晴らしいご縁 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

今週もよろしくお願いします。

 

 

本日は二十四節氣

夏至【げし】末候

 

七十二候

第三十候  半夏生【はんげしょうず】

7月1日~6日ごろ。

半夏(からすびしゃく)が生えるころ。

田植えを終わらせる目安とされてきました。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​あめ の ひ の しゅってん で じっかん した「まかぬ たね は はえぬ」。みずから うごいて えた すばらしい ごえん 』

 

 

 

 

​昨日と、一昨日のこと。

 

 

神戸市兵庫区役所が主催する、

「コベカツ直前!はじめまして交流DAY in兵庫区」に、

 

合氣道琴心館寺崎道場も

ブースを出展いたしました。

 

 

​

9月から始まる

神戸市立中学校の部活動地域移行、

いわゆる「コベカツ」に向けて、

 

地域の文化・スポーツ団体と、

小中学生や保護者の方々が

直接お話しをして、

 

お互いを知るための

大切なイベントであります。

 

 

 

 

​あいにく、

二日間とも雨模様。

 

 

 

足元の悪い中でしたので、

来場される方は

少なめではありました。

 

 

​

それでも、

足を運んでくださった

 

子どもたちや、

保護者の方々に

 

私たちの

コベカツ参入への思いを

 

しっかりと

お伝えすることができました。

 

 

 

 

​皆様からの第一声は。

 

 

 

「合氣道って、どんなことをするんですか?」

というお尋ねがほとんどです。

 

 

 

​「合氣道琴心館寺崎道場の合氣道には、試合がないんです」

そうお答えすると、

 

 

「えっ? そうなんですか?」と

皆様、一様に驚かれます。

 

 

​お互いに相手の良いところを

引き出し合う武道であり、

 

決して、

争うことも戦うこともいたしません。

 

 

 

​また、

前受け身をとれば、

後ろ受け身もとる。

 

 

右側で回れば、

左側でも回る。

 

 

​そのため、

身体のバランスが格段に良くなり、

自然と姿勢も美しくなります。

 

 

 

 

​そのようにお話しすると、

 

「やってみたいので、チラシか何かいただけますか」と、

多くの方が

興味を持ってくださいました。

 

 

 

​「こんな雨降りに交流会に来る人などいるだろうか」

 

もし、そのような考えで

出展を見送っていれば、

 

このような素晴らしいご縁は

生まれませんでした。

 

 

 

 

​たった一人でも

来てくださる方がいるなら、

丁寧に良さをお伝えする。

 

 

 

 

その姿勢が

大切だと実感いたします。

 

 

 

 

​さらに

嬉しいこともございました。

 

 

 

​同じ会場で、

子どもたちの健全な育成に尽力される

他の団体の皆様とも

 

こちらから積極的にご挨拶をし、

名刺交換をさせていただきました。

 

 

 

 

​同じ志を持つ方々と

親しくなれたことは、

 

今後において

大きなプラスとなります。

 

 

 

​やはり、

「蒔かぬ種は生えぬ」。

 

 

自ら動くことで

未来の芽が育つのですね。

 

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

 

周りや環境を言い訳にせず、

「自ら動き、温かいご縁の種を蒔き続ける生き方」をともに探究していくことです。

 

自然の理(ことわり)や

日々の生活を通じた氣づきを、

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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