2026-09-24 03:21:00

" 光と影が釣り合う日。秋分のゴールデンアワーに心を整える "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

秋分【しゅうぶん】初候

 

第四十六候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

九月二十二日~二十七日ごろ。

夏の間に鳴り響いていた雷が静まるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​ひかり と かげ が つりあう ひ。しゅうぶん の ごーるでんあわー に こころ を ととのえる 』

 

 

 

 

​昨日の午後は、

パソコンに向かっておりました。

 

毎月、私が主宰する

合氣道琴心館寺崎道場の

会員の皆様にお配りする会報誌

『ぼくらの合氣道』

10月号を執筆するためでございます。

 

 

今月は通常の道場生の皆様向けと、

新たに道場の仲間となってくれた

「コベカツクラブ」の道場生の皆様向けの

二通りの原稿を作成しておりました。

 

 

 

ふと、

外の景色に目をやりますと

すでに夕暮れ時。

 

 

​真西へと沈んでゆく太陽を

心静かに眺めることができました。

 

 

太陽が山の向こうに姿を隠したあとの

空が黄金色に染まるひととき。

 

 

 

その見事なサンセット、

ゴールデンアワーの情景には

深く心を打たれました。

 

 

 

 

「秋分」という季節は、

昼と夜の長さがちょうど同じになる

 

いわば光と影が美しく釣り合う

穏やかな中心にあたる日です。

 

 

 

 

​真東から昇った太陽が、

空を真っ直ぐに渡り

ふたたび真西へと沈んでいく。

 

 

 

均等にバランスのとれたこの節目に

静かに夕日を拝むことは、

 

天地大自然の大きな調和を感じ取り、

自らの内側にあるバランスを

そっと取り戻す大切な時間となります。

 

 

 

 

​朝夕の空氣は

ぐっと涼しさを増してまいりました。

 

 

 

夏の間に泡立っていた心も

秋の風とともに、

すーっと静まっていくのを感じます。

 

 

 

​慌ただしく過ぎる

泡沫(うたかた)の日々に、

 

美しい夕暮れの空を見上げて、

深まりゆく季節を

味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場は

単に技だけをなぞる場ではありませぬ。

 

私たちが大切にしているのは、

光と影が美しく釣り合うような心の平穏を保ち、

天地大自然との調和を共に探究していくことです。

 

日々の生活に活きる氣づきを、

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

心静かに過ごすヒントが

ここにあるかもしれません。

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝