2026-08-06 03:21:00

" 祈りだけでは平和は実現しない。8月6日、「秋隣り」と「夏の果て」の空に誓う和の心 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

大暑【たいしょ】末候

 

七十二候

第三十六候  大雨時行【たいうときどきにふる】

八月二日~六日ごろ。

夕立や台風など、夏の大雨が降るころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​いのり だけ では へいわ は じつげん しない。はちがつ むいか、「あき どなり」と「なつ の はて」の そら に ちかう わ の こころ 』

 

 

 

 

​西日本では、

連日の酷暑が続いておりますが、

 

暦の上では

まもなく秋を迎えます。

 

 

 

この時期を表す

美しい季語に

 

「秋隣り(あきどなり)」という

言葉があります。

 

すぐそこまで秋の氣配が

近づいていることを意味します。

 

 

​一方で、

「夏の果て」という言葉もあります。

 

 

 

どちらも同じ時期を指す言葉ですが、

不思議なものです。

 

 

どこに焦点を当てるかで

言葉から受ける印象は随分と変わります。

 

 

 

​「暑中見舞い」を送るのも

今日までです。

 

 

明日の「立秋」を境にして、

「残暑見舞い」へと変わります。

 

 

季節は私たちの歩みとともに、

確実に移り変わっていきますね。

 

 

​

 

そして、

本日、8月6日は

広島に原爆が投下された日です。

 

 

 

多くの尊い命が失われた、

あの日から81年を迎えます。

 

 

 

広島では毎年この日、

鎮魂と平和への

切なる祈りを込めて

夜に数多くの灯籠が流されます。

 

 

​

祈るだけでは、

世界は決して平和にはならないと

深く胸に刻み、

 

午前8時15分。

 

 

原爆が投下された

時刻に合わせて、

 

静かに目を閉じ、

黙とうを捧げたいと思います。

 

 

 

 

失われた多くの尊い命に

深い哀悼の意を表し、

 

夏の果ての空を見上げ、

今ある日常の尊さに

深く感謝する一日にしたいものです。

 

 

 

どうすれば

世の中が平和になるのか?

 

 

 

まずは自分の周りから。

 

 

あなたは今日、何をしますか?

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場は

技だけを教わる場ではございません。

 

私たちが大切にしているのは、

まずは私たちの身近から

争いのない日常を日々重ねていくこと。

 

 

常に氣を出し、

その和合の姿を率先躬行して

周囲の人の心に温かい灯火を灯すあり方を

 

ここに集う道友たち皆で、

共に探究していくことです。

 

 

日々の生活に活きる氣づきを

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

尊い日常をよりよく生きるヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝