2026-07-21 03:56:00

" 私たちは海洋国に生きている 〜広大な海と資源から見つめ直す日本人としての誇り〜 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

今週もよろしくお願いします。

 

 

本日は二十四節氣

小暑【しょうしょ】末候

 

七十二候

第三十三候  鷹乃学習【たかすなわちわざをなす】

七月十七日~二十一日ごろ。

鷹の雛が飛び方や狩りを覚えて巣立ちの準備をするころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 わたしたち は かいようこく に いきて いる 〜こうだい な うみ と しげん から みつめ なおす にほんじん として の ほこり〜 』

 

 

 

 

昨日、

7月20日は「海の日」でした。

 

 

海の恩恵に深く感謝し、

海洋国である日本の繁栄を願う、

とても大切な祝日ですね。

 

 

 

日本の国土面積は

世界で61番目ほどの広さです。

 

 

しかし、

視点を「海」へと移してみましょう。

 

 

日本は海に囲まれた島国です。

 

 

領海と

排他的経済水域を合わせた

「海の面積」は、

 

なんと、

国連加盟国193か国の中で

世界第6位へと大きく飛躍するのです。

 

 

 

 

これを、

学校の成績に例えてみましょう。

 

193人の同級生の中で

堂々の6番目です。

 

学年でもトップクラスの

素晴らしい立ち位置ですね。

 

 

 

想像するだけで、

なんとも頼もしく

胸がすくような思いがいたします。

 

 

 

さらに、

その広大な海には

 

無限の可能性を秘めた、

海洋資源が豊富に眠っております。

 

 

 

 

今年の2月1日の未明、

南鳥島沖にて

 

水深約6,000メートルの

深海から

 

レアアース泥 (でい) を

引き揚げることに

見事成功したという、

大変喜ばしいニュースがありました。

 

 

 

「日本は資源のない国だ」と、

長く言われてまいりました。

 

昭和生まれの私たちは

学校でもそう教わりました。

 

 

 

でも、

決してそうではないのです。

 

 

 

 

 

日本は、豊かな海に抱かれた、

立派な「資源大国」なのです!

 

 

 

この事実に、

私たち日本人は

 

もっと大きな

誇りを持つべきでしょう。

 

 

 

 

豊かな海と

共に歩んできた、

 

この国の海の恩恵と

先人に感謝し、

 

日本人としての誇りを胸に

これからも日々を穏やかに、

 

世界とともに

歩んでまいりたいものです。

 

 

――――――――――――――――――

 

 

合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

 

こうした日本人としての

確かな誇りを大切に、

 

自らが本来

持っている力を100%発揮し、

 

周囲と和合する生き方を

ともに探究していくことです。

 

自然の理(ことわり)や

日々の稽古を通じた氣づきを、

 

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

良好な対人関係の築き方など、

現代の暮らしに活かすヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝