2025-03-25 03:24:00

" 「おあし」の語源が示すもの "

今朝も目覚めることができた、

ありがとう。

 

 

 

本日は、

二十四節氣 春分・次候

 

七十二候 

桜始開 さくらはじめてひらく

 

第十一候

「春分」は、初候から次候へと移りました。

「桜始開」は、3月25日~29日くらいにあたります。

 

桜の花が咲き始める頃という意味です。

待ちに待った桜の開花は、

春の訪れをより一層感じさせてくれます。

 

この時期は、

各地でお花見のイベントが開催され、

多くの人が桜の美しさを楽しむことができますね。

 

 

 

 

 

今日のお題

 

 

 

 

 

『  " おあし "  の ごげん が しめす もの 』

 

 

 

 

お金のことを

" 御足 (おあし)  " と呼ぶことがあります。

 

 

 

「なぜ、こんなに働いているのに、いつもお金に困るんだろう?」

 

 

その唯一の解決策は

貧乏を嫌うより、

「貧乏に縁のない人間」に

なることではないだろうか。

 

 

 

 

「貧乏はいやだ!」

「お金が欲しい!」と強く思うほど、

お金は逃げていくもの。

 

 

お金がないことを

嘆くのではなく、

まずは

お金に愛される人に変わることだ。

 

 

 

不思議なことに、

お金は

「お金持ち」のところに集まりやすく、

「貧乏」なところからは

逃げていく傾向があるのだそうです。

 

 

 

言われてみれば、なるほどと思う。

 

 

 

これは、

お金が「仲間」を求める性質を持っているから。

 

 

 

つまり、

お金持ちは

さらにお金持ちに、

貧乏な人は

ますます貧乏に

なりやすいということです。

 

 

 

" 貧乏とつり合う人間には

お金は絶対に集まらない " ということだ。

 

 

 

 

 

お金のことを

「御足 おあし」と呼ぶのも

そういうことなのだろう。

 

 

 

これは、

お金に「足」があるかのように、

" お金は自ら動き、集まる場所を選ぶ "

ことを示唆しているようです。

 

 

 

 

 

お金に「逃げられない」ためには、

お金が「居心地が良い」と

思えるような人になることが大切ですね。

 

 

 

「カネがない!カネがない!」と

嘆いている人には

カネは絶対に寄ってはくれない。

 

 

 

その証拠に、

そう嘆く人は

自分は何も変わろうとはせず、

何年間も、同じことを言って嘆いているのだ。

 

 

 

 

 

お金は「心」に集まるものです。

 

 

 

 

 

お金は、

単なる「モノ」ではなく、

人の「心」に集まるもの。

 

 

 

お金に愛される人になるために、

まずは自分の「心」を豊かにして、

生き方を変えることから始めてみることだ。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝