" 運命とは命を運ぶもの "
今朝も目覚めることができた、
ありがとう。
本日は、
二十四節氣
啓蟄 ( けいちつ ) 末候
七十二候
菜虫化蝶 なむしちょうとなる
第九候
「啓蟄」は次候から末候へと移り、「菜虫化蝶」は3月15日~19日くらいにあたります。
冬を越した菜虫(青虫)が美しい蝶へと羽化する頃を意味します。
日差しが暖かくなり、春の訪れを感じられます。
自然の美しさと生命の力強さを感じることができる素晴らしい時期ですね。
今日のお題
『 うんめい とは いのち を はこぶ もの 』
" 運命だからと初めから諦めちゃいけない。
運命とは命を運ぶと書く。
自分の命を自分で運んで、自分の道を開くしかない。 "
これは、
海軍軍人・零戦のエースパイロットであった、
著書『大空のサムライ』で有名な
坂井三郎さんの言葉です。
この言葉はとても力強く、
運命について、深く考えさせられます。
運命とは何か?
「運命」という言葉は、
「命を運ぶ」と書きます。
つまり、
自分の人生をどのように進めるかは、
自分自身の行動に
かかっているということですね。
一方で、
定められ宿った命。
これを「宿命」といいます。
生まれた場所や時代など、
自分ではどうすることもできない
「宿る命」。
その中でどのように生きるか、
つまり
「宿命」は変えられないが、
「運命」は、自分の選択と行動によって
変えられるものです。
なぜ諦めてはいけないのか?
「運命だから」と諦めてしまうことは、
自分の可能性を否定することに
繋がると思うのです。
どのような困難な状況でも、
自分の意志で道を切り開くことで、
「運命」はより良い方向に
変わっていく可能性があります。
自分の道を開くためには、
目標を持ち、
それに向かって努力を続けることが大切です。
" 失敗を恐れず、
積極的に行動することで、新たな道が開ける。"
私はそう信じています。
周囲の人々との繋がりを大切にし、
支え合いながら進むことも
重要なことだと思います。
私たちは、
生きている間、
今この瞬間も
自分の命を自分で運んでいるのですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合氣道琴心館寺崎道場
道場長 拝