" 心を書き換えねば、願い通りにはならない "
今朝も目覚めることができた、
ありがとう。
本日は、
二十四節氣
雨水 (うすい) 次候
七十二候
霞始靆 かすみはじめてたなびく
第五候
「雨水」初候から次候へと移り、2月24日~28日くらいにあたります。
氣温も少しずつ上がり、日差しも春らしくなり、遠くの景色が淡くぼんやり見える日があります。
「霞がたなびく」とは、まさにそんな風景のこと。
霞は春に使われる言葉、またその現象を指し、春の霧のことを「霞(かすみ)」と呼ぶのですね。
また春以外では、霧や靄(もや)と呼ばれます。
今日のお題
『 こころ を かきかえ ねば、ねがい どおりには ならない 』
" よい運にめぐまれたい "
" よき師に出会いたい "
" よい人と結婚したい " …
私たちは、
日々さまざまな願いを抱いて生きています。
でも、もし自分の心の中が
ネガティブな感情や思考で
満たされていたら、どうでしょうか?
それは残念ながら、
自分の心の状態に合った現実を
引き寄せてしまうのではないでしょうか。
つまり、
心がネガティブであれば、
同じようにネガティブな出来事や人々を
引き寄せてしまうのです。
では、どうすれば良いのでしょうか?
それは、
願いを叶えるために、
自分の心の内容を
書き改める努力をすることです。
まずは、
自分の心の中にある
ネガティブな感情や思考を
洗い出してみましょう。
過去のトラウマ、コンプレックス、
嫉妬、怒りなど、
不要なものを手放すことで、
心にスペースが生まれます。
そして、
心のスペースができたら、
そこにポジティブな種を植えましょう。
感謝、愛情、希望、喜びなど、
ポジティブな感情や思考を
意識的に取り入れることで、
心が満たされていきます。
心がプラスで満たされ、
ポジティブな状態になると、
自然と良縁を引き寄せるアンテナが立ちます。
そして、
何か新しいことに挑戦したり、
読書をしたりすることで、
立てたアンテナに引き寄せられるように
次々と素敵な出会いが訪れるものです。
でも決して、
それは生易しいことではありません。
口でいうのは簡単ですが、
実際にやってみると、
そう容易くことは運びません。
なぜなら、
私たち人間の心というのは
常に外界からの影響を受けていますから、
ちょっとしたことでも、
心はマイナスになりやすい。
さらに
一日、二日は出来たとしても、
それを継続しなければ何も変わらない。
「絶対にこの弱い心を変えてやるんだ」
そう私は毎日思い続けて、
今この瞬間もそれを継続しています。
心の変化は、
すぐに目に見えるものではありません。
しかし、
あきらめずに努力を続けることで、
必ず良い方向へ進んでいきます。
自分を信じることです。
運命は、
自分の心次第で変えることができます。
自分の心が輝けば、
きっと素晴らしい出会いを
天地大自然は連れてきてくれますよ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
合氣道琴心館寺崎道場
道場長 拝