2025-02-25 03:46:00

" 日々の小さな体験こそ宝物 "

今朝も目覚めることができた、

ありがとう。

 

 

 

本日は、

二十四節氣

雨水 (うすい) 次候

 

七十二候 

霞始靆 かすみはじめてたなびく

第五候

「雨水」初候から次候へと移り、2月24日~28日くらいにあたります。

氣温も少しずつ上がり、日差しも春らしくなり、遠くの景色が淡くぼんやり見える日があります。

「霞がたなびく」とは、まさにそんな風景のこと。

霞は春に使われる言葉、またその現象を指し、春の霧のことを「霞(かすみ)」と呼ぶのですね。

また春以外では、霧や靄(もや)と呼ばれます。

 

 

 

 

今日のお題

 

 

 

 

『 日々の小さな体験こそ宝物 』

 

 

 

 

人間は、大小さまざまな

体験の積み重ねにより育っていきます。

 

 

 

たとえば、

食べ物や飲み物は

実際に口にしなければ、

その味を知ることはできません。

 

 

「甘い」「辛い」といった具体的な感覚は、

食べたり飲んだりする体験を通して、

初めて得られるものです。

 

 

 

 

このように、

「体験を積む」ということは、

決して特別なことではありません。

 

 

 

日々の小さな出来事の中に、

学びの種はたくさん隠されているのです。

 

 

 

人間は、

成功からも学びますが、

 

むしろ、失敗から

より多くのことを学ぶことができます。

 

 

 

仕事で「うまくいった」と感じた時も、

それで、やりっ放しにしては

いけないように思うのです。

 

 

 

「本当に成功だったのか?」

「もっと改善できる点はなかったか?」と

自問自答し、

自ら反省することで、

さらなる成長へとつながります。

 

 

 

たとえ平穏無事な一日であっても、

漫然と過ごすのではなく、

常に問題意識を持つことが

大切なような氣がします。

 

 

 

 

今日一日の出来事から何を学んだか?

 

 

 

次に活かせる教訓は何か?

 

 

 

このように、

日々の出来事を振り返り

内省することで、

 

 

どんな小さな体験も

人生の糧となり、

かけがえのない

大きな宝物になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝