2025-02-20 03:31:00

" 私たちは生きながら、生まれ変わることができる "

今朝も目覚めることができた、

ありがとう。

 

 

本日は、

二十四節氣

雨水 (うすい) 初候

 

七十二候 

土脉潤起 つちのしょううるおいおこる

第四候

「立春」末候から「雨水」初候へと移り、2月19日~23日くらいにあたります。

「雨水」とは雪から雨へと変わり、雪や氷が解け、農耕の準備をはじめる目安とされるころ。

雪から春の暖かな雨に変わり、冷たく固くなっていた大地が潤い、動植物が目覚めるころ。

 

 

 

今日のお題

 

 

 

『 わたし たち は いきながら うまれ かわる こと が できる  』

 

 

 

人間は生まれ変わる。

 

" 輪廻転生 " という言葉があるが、

それが本当にあるのかどうか、

私たちに知る由もありません。

 

 

なぜなら、

私たちは

まだ死んでないからです。

 

 

まだ一度も

死んだことがない人から

 

「輪廻転生はあるのだ」

 

そう言われても

全く説得力はありません。

 

 

 

 

しかし、

確実に言えることは、

 

私たちは

 

" 生きている間に、何度も生まれ変わることができる " 

 

ということです。

 

 

 

それは

肉体的な生まれ変わりではなく、

" 心の成長 "

という意味での生まれ変わりです。

 

 

 

私たちは

日々、様々な経験をします。

 

 

その中で

喜びや悲しみ、

怒りや感動など、

様々な感情を抱きます。

 

 

そして、

時には自分の未熟さや過ちを

痛感することもあるでしょう。

 

 

 

しかし、

それらの経験を通して、

私たちは少しずつ成長していきます。

 

 

 

新しい知識を身につけたり、

新しい価値観に触れたり、

良き友や、良き師、良き書に

巡り合ったりすることで、

 

 

物事に対しての考え方や感じ方が

変わることがあります。

 

 

 

また、

人との出会いや別れ、

成功や失敗などを経験することで、

人間として

深みや奥行きが増すこともあります。

 

 

 

 

もちろん、

成長には苦痛や挫折、葛藤が

伴うこともあります。

 

 

しかし、

それを乗り越えることで、

私たちはより強く、

より優しくなることができるのです。

 

 

 

 

私たちは

" 生きている間に、何度も生まれ変わることができます "

 

 

 

 

それは

過去の自分との決別であり、

未来の自分への希望でもあります。

 

 

 

私たちは

昨日までの自分よりも、

 

今日、そして明日へと、

より良く自分を成長させて

生きていくことができます。

 

 

 

その過程こそが、

私たちが人間として

「この世に生を享けた」

生きる意味

そのものなのかもしれませんね。

 

 

 

人間は生きている間に、

いくらでも生まれ変われるのです。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝