" 心も身体も軽やかに "
今朝も目覚めることができた。
ありがとう。
今週もよろしくお願いします。
本日は二十四節氣
白露【はくろ】次候
第四十四候 鶺鴒鳴【せきれいなく】
九月十二日~十六日ごろ。
鶺鴒(せきれい)が鳴き始めるころ。
今日の " 道場長の一日一心 "
『 こころ も からだ も かろやか に 』
先週のことになりますが、
コベカツの指導で
神戸市灘区の長峰中学校へと
向かう道すがら、
少し時間がありましたので、
途中のコンビニへ立ち寄りました。
車から降りて
ふと駐車場の片隅に目をやりますと、
一羽の鶺鴒が
澄んだ声で鳴きながら、
長い尻尾を上下にピンピンと振り、
アスファルトの上を
軽快に歩き回っておりました。
まさに七十二候の
「鶺鴒鳴(せきれいなく)」ですね。
車止めから
フェンスへと飛び移り、
愛らしく歩き回るその姿を見ていると
こちらの心まで、
ふわりと軽くなるような氣がいたしました。
私たちは時折、
過去の出来事や未来への不安など
必要のない重たい荷物、
「力み」や「執着」を
心に背負い込みすぎてしまいます。
合氣道の稽古も
まさにこの鶺鴒の姿と同じです。
身軽になるために
毎回の稽古を通じて、
自身の薄皮を一枚一枚、
剥いでいくようなもの。
心身にまとわりついた、
余計な重荷という薄皮を
静かに剥いでいく
「かけがえのない時間」なのです。
コンビニの駐車場で見かけた
あの小鳥のように、
身軽で、
正しいリラックスとともに
軽やかに今日という日を
歩んでいきたいものですね。
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合氣道琴心館寺崎道場の稽古は
技をなぞることではありません。
私たちが大切にしているのは
自らが心身の余計な力や執着を手放し、
鳥のように自由な心で、
周囲の人の心に灯火を灯す生き方を
共に探究していくことです。
日々の生活に活きる氣づきを
この道場長ブログ
『ぼくらの合氣道』でも発信しております。
日常を軽やかに生きるヒントが
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
兵庫県合氣道連盟
合氣道琴心館寺崎道場
道場長 拝