2026-09-14 03:13:00

" 心も身体も軽やかに "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

今週もよろしくお願いします。

 

 

本日は二十四節氣

白露【はくろ】次候

 

第四十四候 鶺鴒鳴【せきれいなく】

九月十二日~十六日ごろ。

鶺鴒(せきれい)が鳴き始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​こころ も からだ も かろやか に 』

 

 

 

先週のことになりますが、

コベカツの指導で

神戸市灘区の長峰中学校へと

向かう道すがら、

 

少し時間がありましたので、

途中のコンビニへ立ち寄りました。

 

 

​車から降りて

ふと駐車場の片隅に目をやりますと、

 

一羽の鶺鴒が

澄んだ声で鳴きながら、

 

長い尻尾を上下にピンピンと振り、

アスファルトの上を

軽快に歩き回っておりました。

 

 

 

​まさに七十二候の

「鶺鴒鳴(せきれいなく)」ですね。

 

 

 

車止めから

フェンスへと飛び移り、

愛らしく歩き回るその姿を見ていると

 

こちらの心まで、

ふわりと軽くなるような氣がいたしました。

 

 

 

​私たちは時折、

過去の出来事や未来への不安など

 

必要のない重たい荷物、

「力み」「執着」

心に背負い込みすぎてしまいます。

 

 

合氣道の稽古も

まさにこの鶺鴒の姿と同じです。

 

 

身軽になるために

毎回の稽古を通じて、

 

自身の薄皮を一枚一枚、

剥いでいくようなもの。

 

 

 

心身にまとわりついた、

余計な重荷という薄皮を

静かに剥いでいく

「かけがえのない時間」なのです。

 

 

 

コンビニの駐車場で見かけた

あの小鳥のように、

 

身軽で、

正しいリラックスとともに

 

軽やかに今日という日を

歩んでいきたいものですね。

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場の稽古は

技をなぞることではありません。

 

私たちが大切にしているのは

自らが心身の余計な力や執着を手放し、

 

鳥のように自由な心で、

周囲の人の心に灯火を灯す生き方を

共に探究していくことです。

 

 

日々の生活に活きる氣づきを

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

日常を軽やかに生きるヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝