" 昔ながらの風習「半夏生のうどん」。先人たちに学ぶ季節の節目 "
今朝も目覚めることができた。
ありがとう。
本日は二十四節氣
夏至【げし】末候
七十二候
第三十候 半夏生【はんげしょうず】
7月1日~6日ごろ。
半夏(からすびしゃく)が生えるころ。
田植えを終わらせる目安とされてきました。
今日の " 道場長の一日一心 "
『 むかし ながら の ふうしゅう「はんげしょう の うどん」。せんじん たち に まなぶ きせつ の ふしめ 』
本日、7月2日は
香川県が制定した
「うどんの日」 だそうです。
古くから、
農家の方々は田植えが終わる
「半夏生(はんげしょう)」の頃に
うどんを打って、
お互いの労をねぎらう
という風習があったそうです。
季節の変わり目であり、
疲れが出やすい時期。
消化が良く、
温かいうどんをいただくことは
とても理にかなった
先人たちの知恵ですね。
私事で恐縮ですが、
実は、4月30日から
16時間の断食を継続しております。
無理をせず、
約2ヶ月が経過いたしました。
おかげさまで、
体重も4キロほど自然と落ち
心身ともに
軽やかさを感じております。
胃腸をしっかりと休ませることで、
身体が喜んでいるのが
よくわかります。
そのような、
断食明けの空っぽの身体にも
消化の良いうどんは
とても優しく、
じんわりと、
隅々にまで染み渡ります。
忙しい毎日の中では、
自分の身体からの
小さな声に
氣づきにくくなるものです。
今日の食事は
温かく、身体に優しい " うどん " で
自分をたっぷりと
労わってあげましょう。
――――――――――――――――――――
合氣道琴心館寺崎道場は
ただ単に技を習得する場ではありません。
「自分自身と周りの人々を優しく労わる健やかな生き方」を
ともに探究していくことです。
自然の理や
日々の生活を通じた氣づきを、
この道場長ブログ
『ぼくらの合氣道』でも発信しております。
より健やかな生き方、
良好な対人関係の築き方など
現代の暮らしに活かすヒントが、
ここにあるかもしれません。
ぜひバックナンバーもご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
兵庫県合氣道連盟
合氣道琴心館寺崎道場
道場長 拝