2026-07-02 06:15:00

" 昔ながらの風習「半夏生のうどん」。先人たちに学ぶ季節の節目 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

夏至【げし】末候

 

七十二候

第三十候  半夏生【はんげしょうず】

7月1日~6日ごろ。

半夏(からすびしゃく)が生えるころ。

田植えを終わらせる目安とされてきました。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​むかし ながら の ふうしゅう「はんげしょう の うどん」。せんじん たち に まなぶ きせつ の ふしめ 』

 

 

 

 

​本日、7月2日は

香川県が制定した

「うどんの日」 だそうです。

 

 

 

古くから、

農家の方々は田植えが終わる

「半夏生(はんげしょう)」の頃に

 

うどんを打って、

お互いの労をねぎらう

という風習があったそうです。

 

 

 

 

​季節の変わり目であり、

疲れが出やすい時期。

 

 

 

 

​消化が良く、

温かいうどんをいただくことは

 

とても理にかなった

先人たちの知恵ですね。

 

 

 

 

​私事で恐縮ですが、

実は、4月30日から

16時間の断食を継続しております。

 

 

 

​無理をせず、

約2ヶ月が経過いたしました。

 

 

 

​おかげさまで、

体重も4キロほど自然と落ち

 

心身ともに

軽やかさを感じております。

 

 

 

胃腸をしっかりと休ませることで、

身体が喜んでいるのが

よくわかります。

 

 

 

 

​そのような、

断食明けの空っぽの身体にも

 

消化の良いうどんは

とても優しく、

 

​じんわりと、

隅々にまで染み渡ります。

 

 

 

 

​忙しい毎日の中では、

自分の身体からの

小さな声に

氣づきにくくなるものです。

 

 

 

今日の食事は

温かく、身体に優しい " うどん " で

 

自分をたっぷりと

労わってあげましょう。

 

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場は

ただ単に技を習得する場ではありません。

 

「自分自身と周りの人々を優しく労わる健やかな生き方」を

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兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝