2026-06-05 03:46:00

" かつてない飛躍へ、命を使い切る覚悟 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は、二十四節氣

芒種【ぼうしゅ】初候

 

七十二候

第二十五候  蟷螂生【かまきりしょうず】

6月5日~9日ごろ。

カマキリの卵が孵化し姿を見せ始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​かつてない ひやく へ、いのち を つかい きる かくご 』

 

 

 

 

「かつてない困難からは

かつてない革新が生まれ、

かつてない革新からは

かつてない飛躍が生まれる。」

 

 

松下幸之助さんの

深い言葉です。

 

 

 

 

​昨日は

神戸市立鷹匠中学校にて

 

コベカツ (神戸市立中学校の地域クラブ活動) 

説明会へと足を運びました。

 

 

数あるスポーツ、

文化系の種目の中から

 

私が指導する合氣道を選んで

来てくださりました、

 

保護者の方々の

ご質問内容にも

 

「いよいよ、コベカツが始まるんだな」

という実感が湧いてきます。

 

 

 

一つ前の記事でも

少し触れましたが、

( ※エントリーはこちら)

 

9月からはじまる

コベカツへ向けての準備が

日々多くなっております。

 

 

 

一校だけならば

そうでもないのですが、

 

多数の学校への

登録を行っているため

 

説明会や体験入会の

日程調整への対応、

 

神戸市教育委員会や

各中学校との

 

やりとりだけでも

相当な時間を要する毎日です。

 

 

 

​9月からは

日曜日以外の毎日、

 

夜間まで

コベカツクラブと

主宰する教室や道場での

指導がはじまります。

 

 

 

 

​平日は毎朝三時に起床して、

こうしてブログを執筆しております。

 

 

 

​現在、夜間の指導は

週三回ですが、

 

その翌日は

正直なところ

 

起きるのが

辛い時もあります。

 

 

 

​睡眠時間は

多くて四時間ほど。

 

 

 

それが間もなく

ほぼ毎日になります。

 

 

 

​「おい!君、本当にやれるのか?」

​そう自分自身に問いかける、

そんな毎日でございます。

 

 

 

さはさりながら、

一回きりの自分の人生です。

 

 

 

いつの日か

天地の理に還り、

極楽浄土へと導かれる時。

 

 

 

​これまでの

生き方を静かに顧みて、

 

「自分にできることはすべてやり尽くした」

「天から与えられた己の命を最後の一滴まで使い切った」と、

 

 

​何一つ

思い残すことのない

 

澄み切った

満ち足りた思いとともに、

 

何もかも手放して

微笑んで、私は旅立ちたい。

 

 

 

その時に決して、

後悔だけはしたくありません。

 

 

 

 

​目前に立ちはだかる

日々の忙しさは、

 

今の私にとって

まさに

「かつてない困難」かもしれません。

 

 

 

しかし、

その困難から逃げずに

 

命の一滴まで

絞りきる覚悟で向き合うからこそ、

 

​そこに

「かつてない革新」が生まれ、

 

その先にある

「かつてない飛躍」へと

 

必ず繋がっていくのだと

信じております。

 

 

 

 

​今日という一日も

正しいリラックスをもって、

 

目の前の合氣道の指導に

持てるすべてを注いでまいります。

 

 

 

今週もありがとうございました。

よい週末を。

 

 

――――――――――――――――

 

 

​合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは

ただ技の形をなぞることではありません。

 

​​日々の生活の中で

「いつも氣が出る健康体」を養うこと。

 

​そして自らが率先躬行して

困難から飛躍へと向かう姿を示すことで、

 

「周囲の人の心に灯火を灯す」ような

社会や周囲の人々の喜びに繋がる生き方を

ともに探究していくことです。

 

 

​自然の理や日々の稽古を通じた氣づきを、

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

 

​現代の暮らしに活かすヒントが、

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝