2025-02-19 03:06:00

" 醜い家族という名の密室 "

今朝も目覚めることができた、

ありがとう。

 

 

本日は、

二十四節氣

雨水 (うすい) 初候

 

七十二候 

土脉潤起 つちのしょううるおいおこる

第四候

「立春」末候から「雨水」初候へと移り、2月19日~23日くらいにあたります。

「雨水」とは雪から雨へと変わり、雪や氷が解け、農耕の準備をはじめる目安とされるころ。

雪から春の暖かな雨に変わり、冷たく固くなっていた大地が潤い、動植物が目覚めるころ。

 

 

 

今日のお題

 

 

 

『 みにくい かぞく という な の みっしつ 』

 

 

 

電車内や飲食店などで

自分たち中心の

周囲への配慮に欠ける

家族連れを見かけることが多くあります。

 

 

もちろん、

すべての家族が

そうであるとは思いませんが、

 

 

他人に迷惑がかかろうと、

" 自分たち家族だけよければいい "

というような、

 

自分たちのことしか眼中になく、

周囲への配慮に欠ける人たちを

見かけることがありますよね。

 

 

 

彼らは

まるで " 家族という名の密室 " に

いるかのように、

 

自分たちだけの世界に

閉じこもってしまうのです。

 

 

 

親子、夫婦、祖父母や孫。

それが二人だけなら、

まだそれなりに秩序があるものの、

 

数人以上になると、

周囲のことは

見えなくなってしまいます。

 

 

 

そして、

その " 家族という名の密室 " を

守るためには、

 

他者を犠牲にすることも

厭わないように見えるのです。

 

 

 

自分たちの方、

すなわち

" 内側にしか氣が向いていない " 

状態なのです。

 

 

 

しかし、

家族連れで行動するときほど

自分たち以外の

" 外側に氣を向ける"

必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

家族という閉じた空間で、

互いを甘やかしあい

依存しあうことで、

 

社会性を失ってしまっては

いけないと思うのです。

 

 

 

" 醜い家族連れ " を目にするたびに、

わが家族はそうなってないか?

 

他人から見られて

" 美しい家族連れ " であるか?

 

 

いつも

氣に留めておく必要がありますね。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝