2025-01-28 03:20:00

" いつもありがとうございます "

今朝も目覚めることができた、

ありがとう。

 

 

本日は、

二十四節気 

大寒 (だいかん) 次候

 

七十二候 

水沢腹堅 みずさわあつくかたし

第七十一候

1月25日~29日頃までは大寒の次候にあたり、川に流れる水が凍ってしまうほど寒く、一年で一番冷える時期です。

 

 

 

 

今日のお題

 

 

 

『いつも ありがとう ございます』

 

 

 

マンションの共用部を

清掃してくれる人や、

ゴミ置き場を

清掃してくれる人たちがいる。

 

毎日、早朝から

寒い日も暑い日も雨の日でも、

そこに暮らす

私達住民のために

仕事をしてくれる人たち。

 

 

その人たちを見かけたら

私は必ず、

「いつもありがとうございます」と

感謝の氣持ちを伝えて

通り過ぎるようにしている。

 

 

すると、

一瞬「えっ?」と

驚くような表情を見せますが、

すぐに笑顔になり、

何とも穏やかな雰囲気になります。

 

 

その人の立場に立って

考えたら、

「いつもありがとうございます」

という言葉は

ごく自然に出てくるのです。

 

 

" それが仕事なんだから " 

" それで給料もらってるんだから " 

" して当たり前なんだ " 

 

というように

思う人もいるのではないでしょうか。

 

 

それが彼らの仕事なのだから

当たり前のことだ。

 

それはその通りです。

 

 

給料をもらう以上

社員であれ、パートであれ、

それが職業なのだから

誰もがプロであるべきです。

 

プロである以上、

その道に精通し

人並み以上の

仕事ができなければ

価値はない。

 

 

でも、

人間の主体は「心」です。

 

心が身体を動かしているのです。

 

 

 

「いつもありがとうございます」

 

そう心から

感謝の言葉を伝えられて、

悪い氣がする人は

いないと思うのです。

 

 

彼らの立場に立って

物事を考えたら、

 

「よし!今日はいつもよりきれいにしてやるぞ」

 

というように

" やる氣 " を出して

仕事をしてくれる人も

増えるのではないでしょうか。

 

 

その結果、

私達が暮らす環境が

よりきれいに

より住みやすくなれば、

 

一番ありがたいのは

住民である私達なのです。

 

 

「おい!もっときれいに掃除するよう清掃員に言っておけ」

 

「こっちは高い共益費を払ってるんだから」

 

 

それをマンションの管理事務所や

管理人に言う前に、

 

ちょっと

心を静めて、考えてみては

どうかと思うのでありまする。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

合氣道寺崎道場

道場長 拝