2024-07-17 04:39:00

" 安心が一番 "

今朝も目覚めることができた。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

『あんしん が いちばん』

 

 

 

 

 

医者は

 

「絶対安静ですよ」という。

 

 

 

「昼は安静、夜は安眠」

 

そうしなさいといわれる。

 

 

 

もっともといえば、

 

もっともな話だ。

 

 

 

 

 

夜眠れないなら

 

睡眠薬までだされる。

 

 

 

でも、

 

これおかしくないか。

 

 

 

そんなことできるかい。

 

 

 

これは

 

病人の身になって

 

考えない人の

 

言葉ではないか。

 

 

 

 

 

昼間、

 

安静にしていたら、

 

身体は疲れない。

 

 

 

人間は

 

夜、眠ることによって

 

新たな氣が

 

天地大自然と交流する。

 

 

 

その氣の交流により

 

 

 

疲れた心身を

 

リペアしてくれるのだ。

 

 

 

 

 

従って、

 

昼間、

 

安静にしていた心身は

 

修繕もいらない。

 

 

 

リペアの必要がないのだ。

 

 

 

だから

 

深い眠りもいらない

 

ということになるはずだ。

 

 

 

眠くならないのだ。

 

 

 

 

 

それを無理に

 

眠ろうとすから、

 

逆に心はいら立つ。

 

焦る。

 

ついに

 

睡眠薬を服用してまで

 

眠ろうとする。

 

 

 

「寝なければ」

 

病む人の

 

夜の長さの

 

悲しみや辛さが

 

心身を苛む。

 

 

 

 

 

もし医者が、

 

 

 

「昼間は安静にしなさいよ」

 

「そうすれば当然、夜は眠れません」

 

「それは眠る必要がないほど心身が休んだ証拠です」

 

「それを知って安心なさい」

 

 

 

夜に眠りたいなら、

 

昼間に身体を使い、

 

疲れきるより

 

他に方法はありません

 

といってくれたら、

 

 

 

 

 

夜眠れないことも

 

安心でき、

 

 

 

 

 

静かに

 

一人で楽しい思い出を

 

巡らせることも出来る。

 

 

 

偉人の著書を

 

たくさん読んで

 

心を豊かにすることもできる。

 

 

 

安心して

 

瞑想でも呼吸法でも、

 

とことん思う存分できる。

 

 

 

 

 

安静より

 

安眠より、

 

安心が

 

一番大切なのでは

 

ないだろうか。

 

 

 

安心。

 

 

 

心が

 

安らかになれば、

 

病も治る。

 

 

 

心が

 

清らかに静まれば、

 

病の方から

 

遠ざかっていくものだ。

 

 

 

心を静めるには、

 

まず

 

安心しなければならない。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

道場長 拝