2024-05-21 07:16:00

" 心が口についていけなかった "

今朝も目覚めることが出来た。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

『こころが くちに ついていけなかった』

 

 

 

 

 

「猿も木から落ちる」

 

「上手の手から水が漏れる」

 

という

 

ことわざがある。

 

 

 

 

 

慣れて油断することは

 

危険である

 

戒めの言葉だ。

 

 

 

同じことの繰り返しに

 

慣れると、

 

油断が生じ、

 

真実と誠意が

 

欠けてしまう可能性がある。

 

 

 

その先に

 

思わぬ破綻が

 

起こるかもしれない。

 

 

 

事を軽く考えることは

 

とても危険だ。

 

 

 

一つ一つに

 

心を込めること、

 

向き合うことが

 

大切であります。

 

 

 

 

 

人間の主体は

 

心であり、

 

人格であることを

 

忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

心に真実を

 

築き上げることが、

 

自己を育てる道なのだ。

 

 

 

 

 

人は

 

ついその場しのぎの言葉を

 

発してしまうことがある。

 

 

 

その結果、

 

自らが追い込まれる

 

こともあります。

 

 

 

 

 

その場の勢いに任せて

 

誇大な約束をしてしまい、

 

 

 

その後

 

その約束を忘れてしまう。

 

 

 

 

 

これは

 

一見上手な世渡りに

 

見えるかもしれないが、

 

 

 

真実のないものは

 

必ず崩れる。

 

 

 

 

 

「そんなこと言ったっけ」

 

約束を忘れたふりをする、

 

 

 

悪意があったわけではない。

 

 

 

ただ、その場の勢い、

 

調子に乗りすぎて

 

思わぬ約束を

 

軽はずみにしてしまった

 

までのこと。

 

 

 

心が言動に

 

追いつけなかった

 

だけのことである。

 

 

 

 

 

但し、

 

それは自分一人の

 

過ちでは許されない。

 

 

 

他人に迷惑を

 

かけてしまう結果になる。

 

 

 

楽しみにして

 

当てにしていた

 

相手をがっかりさせ、

 

傷つけることになる。

 

 

 

 

 

そのような行動は、

 

最終的には

 

自分に

 

跳ね返ってくるのだ。

 

 

 

その罪は

 

人間関係に

 

亀裂を生じさせ、

 

 

 

大切な信用も

 

なくなる結果になる。

 

 

 

 

 

肝に銘じておかねば

 

なりませぬ。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

道場長 拝