今日の一言 2026-07-15 (水)
道場長の一日一心 " 夏の旬をいただく!自家製赤しそジュースと自然の恵み "
今朝も目覚めることができた。
ありがとう。
本日は二十四節氣
小暑【しょうしょ】次候
七十二候
第三十二候 蓮始開【はすはじめてひらく】
七月十二日~十六日ごろ。
蓮の花が咲き始める頃のこと。
今日の " 道場長の一日一心 "
『 なつ の しゅん を いただく!じかせい あかしそじゅーす と しぜん の めぐみ 』
この季節の旬といえば、
「赤しそジュース」ですね。
わが家でも毎年、
この時期に作ります。
しかし、
今年は赤しそも
物価高の影響を受けています。
昨年より
200円近く高騰し、
なんと
税込500円台になっていました。
もはや
夏の赤しそジュースは、
庶民の飲み物では
なくなったのでしょうか。
しかし、
わが家のかみさんは
相変わらず、
どこやかしこで
上手に買い物をしてきます。
ちょうど1週間前のことです。
かみさんが
大阪の実家に帰った際、
近くのスーパーで
なんと、
90円台の赤しそを見つけたのです!
「さすが大阪の赤しそやで!」
※産地は愛知県と記されていましたが…😆
それはそれは
ドヤ顔で、
すぐに美味しい赤しそジュースを
作ってくれました。
昨年のこの時期の
ブログでも投稿しましたが、
わが家の赤しそは
常温で保存すると、
2、3日で発酵がはじまります。
1週間もたてば、
赤しそジュースを入れている
2リットルのペットボトルは
パンパンに膨れ上がります。
まるで、
「どうだ!」と言わんばかりに、
パンパンに胸を張って
ポーズを決める
ボディビルダーのようです😆
蓋を開けると
「しゅわ〜」と、
炭酸飲料の
蓋を空けたときのようになります。
それからさらに常温、
又は冷蔵庫の野菜室で保存すると、
今度はお酒のようになります。
同じように
赤しそに砂糖やレモン、
酢、クエン酸などを加えて作っても
「発酵するご家庭 」と、
「しないご家庭」があるようです。
専門的なことは分かりませんが、
発酵するための「菌」が
その家にいるか、
いないかの違いなのでしょうか。
いずれにしても、
旬のものをいただくことは
私たちの健康に繋がります。
太陽の光と大地の栄養を
たっぷり受けた旬の食材は、
身体の底から
豊かな活力を与えてくれます。
自然の巡りの中で
育まれた命を、
美味しくいただける喜び。
そのありがたさに
深く感謝しながら、
今日も丁寧に
日々を紡いでいきたいものです。
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合氣道琴心館寺崎道場が
大切にしているのは、
ただ技をなぞることではありません。
日々の生活のなかに
自然の恵みを見出し、
「心豊かな暮らし」を
ともに探究していくことです。
自然の理(ことわり)や
何氣ない日々の氣づきを、
この道場長ブログ
『ぼくらの合氣道』でも発信しております。
より健やかな生き方など
現代の暮らしに活かすヒントが、
ここにあるかもしれません。
ぜひバックナンバーもご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
兵庫県合氣道連盟
合氣道琴心館寺崎道場
道場長 拝