今日の一言 2026-08-04 (火)

道場長の一日一心 " 祭りの後の静けさを歩く。灼熱の京都で見つけた快適な時間 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は二十四節氣

大暑【たいしょ】末候

 

七十二候

第三十六候  大雨時行【たいうときどきにふる】

八月二日~六日ごろ。

夕立や台風など、夏の大雨が降るころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 まつり の あと の しずけさ を あるく。しゃくねつ の きょうと で みつけた かいてき な じかん 』

 

 

 

 

​先日、ご先祖様の法要のため

京都の「西本願寺」へ参拝してまいりました。

 

二ヶ月に一度ほどの頻度で

「お西さん」へと足を運んでおります。

 

 

 

この日の京都は

最高氣温が37度にもなる

相変わらずの灼熱でした。

 

 

私が暮らす神戸とは

二、三度の違いがあります。

 

 

この二、三度の氣温差が

身体には大きく響くものです。

 

 

 

お参りを済ませ、

空調服の風量を最大にして

西本願寺から四条烏丸まで歩きました。

 

 

 

目的地は

「麺匠 たか松 四条店」。

 

 

実は京都は、

数多くの名店がひしめく

ラーメン激戦地でもあります。

 

 

その数あるお店の中でも

有名な「たか松」のつけ麺。

 

 

 

これはまさに

超逸品と呼ぶにふさわしい、

何度食べても素晴らしい味わいです。

 

 

 

皆様も京都へ足を運ばれた際は、

ぜひ一度、召し上がってみてください。

 

 

 

 

さて、

京都の七月といえば

八坂神社の伝統的なお祭りである

「祇園祭」の季節ですね。

 

 

 

平安の昔から受け継がれ、

一ヶ月間にわたり京の町を彩ります。

 

 

 

見事な装飾が施された山鉾が

練り歩く姿は目を見張るものがあります。

 

 

その前夜祭にあたる

宵山では数々の提灯に火が灯されます。

 

 

夕闇の路地に浮かび上がる

山鉾の姿は、

なんとも幻想的で美しいものです。

 

 

 

しかし、

その華やかな祭りが終わった後の

京都は驚くほど人が少なく、

 

厳しい暑さを除けば、

とても快適な空間が広がっていました。

 

 

 

 

桜の季節や秋の紅葉に比べると

海外からの方も少なく、

 

いつもは

行列の「麺匠 たか松」 や

阪急電車さえも空いていました。

 

 

 

 

何より、あのいつもは

人、人、人で溢れ返る四条河原町が

 

これほど、

歩きやすいことに一番、驚かされました。

 

 

 

暑い時期や雪の降る時期に

あえてそこに足を運ぶことで、

 

普段は氣づかない

静かで落ち着いた

 

街の表情や

格別の味に出会えるものですね。

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場は

ただ技だけを教わる道場ではございません。

 

私たちが大切にしているのは

人が敬遠してしまうような、

 

厳しい環境の中にも確かな心地よさを

見出すあり方をここに集うお弟子さんたちと

共に探究していくことです。

 

 

日常の喧騒から

少し離れて得られる氣づきを

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

心穏やかに過ごすヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝