今日の一言 2026-06-23 (火)

道場長の一日一心 " まずは内側を穏やかに。無理せず周囲に優しい波紋を広げる日常の習慣 "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

 

本日は二十四節氣

夏至【げし】初候

 

七十二候

第二十八候  乃東枯【なつかれくさかるる】

6月21日~25日ごろ。

夏枯草が枯れ始めるころ。

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 "

『 ​​​まず は うちがわ を おだやか に。むり せず しゅうい に やさしい はもん を ひろげる にちじょう の しゅうかん 』

 

 

 

 

​​一年で最も昼の時間が

長くなる季節、「夏至」。

 

梅雨の真っ只中ではありますが、

晴れる日は

太陽の光がたっぷりと降り注ぐ

時期を迎えました。

 

 

 

​明るい時間が長くなると、

私たちの心も自然と外へ向かって

開かれていくように感じますね。

 

 

 

「太陽」は見返りを求めることなく、

誰にでも平等に

光と温かさを届けてくれます。

 

 

 

 

​私たちも

この「太陽」のように

 

日常の中で、

周囲を優しく照らす存在に

なれるのではないでしょうか。

 

 

 

​世のため、人のため、と

難しく考えず、

 

まずは無理せず

自分にもできる、

 

小さな習慣から

始めてみましょう。

 

 

 

たとえば、

 

 

家族や仲間に

「笑顔」で声をかける。

 

 

 

 

電車の中で

そっと席を「譲る」

 

 

 

 

朝起きたら窓を開けて、

新鮮な空氣を胸いっぱいに

5分でも「呼吸法」を実践する。

 

 

コップ一杯のお水を

時間をかけて、

ゆっくりと「感謝」して味わって飲む。

 

 

脱いだ靴を

玄関で「丁寧」に揃える。

 

 

 

​お買い物や食事をした際、

お店の方に「ありがとう」

笑顔で一言添える。

 

 

 

このような

ささやかな行いで十分なのです。

 

 

 

まずは無理せず、

自分自身の内側を

穏やかに満たしてあげること。

 

 

 

自分の心が整っていれば、

自然と他者と和合する

余裕が生まれ、

 

周囲に優しい

波紋が静かに広がっていきます。

 

 

 

​常に「臍下の一点」に心を静めた

統一体 (自然体) でいること。

 

 

 

​それが結果として

世の中を明るくする、

 

幸せな生き方へと

繋がっていくのではないでしょうか。

 

 

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​合氣道琴心館寺崎道場が

大切にしているのは、

ただ技をなぞることではありません。

 

​日常のささやかな行いを通じて

自らの心を穏やかに満たし、

 

「周囲の人の心に灯火を灯す」ような

生き方をともに探究していくことです。

 

自然の理(ことわり)や

日々の生活を通じた氣づきを、

 

この道場長ブログ

『ぼくらの合氣道』でも発信しております。

 

 

​より健やかな生き方、

良好な対人関係の築き方など

 

現代の暮らしに活かすヒントが

ここにあるかもしれません。

 

ぜひバックナンバーもご覧ください。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟 

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝