今日の一言 2026-01-13 (火)

道場長の一日一心 " ​【穴場情報あり】 冬の富士山と東京駅の裏ワザ "

今朝も目覚めることができた。

ありがとう。

 

 

本日は、二十四節氣

小寒(しょうかん)次候

 

七十二候

第六十八候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)

1月10日~14日ごろ。

地中では凍っていた泉が溶け動き始めるころ。

 

 

 

 

 

今日の " 道場長の一日一心 " 

『 ​【あなば じょうほう あり】 ふゆ の ふじさん と とうきょう えき の うら わざ 』

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

​

早いもので、

1月も既に2週間が経ちました。

 

 

 

年明けから少しの間、

ブログの執筆を

お休みさせていただいておりましたが、

 

 

本日から、

道場長ブログ「ぼくらの合氣道」を

再開いたします。

 

 

 

 

皆さま、

どのような

お正月を過ごされましたでしょうか。

 

 

​

 

私は今年のお正月、

東京へ出張しておりました。

 

 

 

例年は

夏のお盆の時期に行っていた

東京出張ですが、今回は冬の訪問です。

 

 

 

 

冬に来て

本当に良かったと

しみじみ感じたことの一つ、

 

 

それは

往路の新幹線の車窓から、

息を呑むほど美しい富士山に出会えたことです。

 

 

​

人生でこれほどまでに

鮮明で美しい富士山を見たのは

初めてかもしれません。

 

 

 

 

新富士〜三島間、

そして小田原〜新横浜間では、

 

その雄大な姿が

くっきりと浮かび上がっていました。

 

 

 

そして今回、

初めての発見がありました。

 

 

なんと

浜名湖の辺りからも、

 

小さくではありますが

富士山の山頂部分が見えたのです。

 

 

 

冬の澄み切った空氣が、

遠くの景色まで

鮮明に届けてくれたのでしょう。

 

 

 

大自然が見せてくれる

一期一会の景色に、

心を洗われる思いがしました。

 

 

​

 

 

また、東京では

こんな心温まるエピソードもありました。

 

 

 

ある日、

地下鉄への乗り換えで

地下道を歩いていたときのことです。

 

 

 

すれ違いざまに

外国の方が「良いお年を!」と

声を掛けて歩いていかれました。

 

 

​

もちろん

年が明けていますから、

 

日本語としては

「あけましておめでとう」が正解です。

 

 

 

しかし、

その方の屈託のない様子に、

思わず笑みがこぼれてしまいました。

 

 

 

 

新年の一般的な挨拶では

ないにしても、

 

そこには

「相手の幸せを願う心」があり、

 

とても和やかで

ほっこりとした

氣持ちにさせていただきました。

 

 

 

言葉の正確さは

大切なことですが、

 

それより、

心の交流を感じた瞬間でした。

 

 

​

 

今回の東京出張は、

記憶に残る色々な思い出ができました。

 

 

 

その鮮明な

記憶が薄れないうちに、

 

また一つひとつ、

このブログでご紹介していこうと思います。

 

 

 

 

​最後に、

この記事を読んでくださった皆様へ、

 

 

東京出張で得た

「少しだけ良い情報」をお届けします。

 

 

 

​

もし皆様が

東海道新幹線で東京駅を利用されるなら、

 

降り口、乗り口は

「日本橋口」が絶対におすすめです。

 

 

 

「えっ、これが本当に東京駅?」と

疑いたくなるほど

人が少なく、静かです。

 

 

 

お土産売り場も

比較的空いており、

ゆったりと買い物ができます。

 

 

 

​

" なぜ日本橋口は空いているのか?"

 

 

 

​

「なぜこんなに快適なのに人がいないの?」と

不思議に思われるかもしれませんが、

 

実は構造上の

明確な理由があります。

 

 

 

それは、

日本橋口が新幹線の「16号車」の

さらに奥にあるからです。

 

 

​

これを

今回の旅程(新大阪⇔東京)で言うと、

位置関係はこうなります。

 

 

​

往路(東京に着いた時):

ホームに滑り込んだ新幹線の、

進行方向「一番先頭」のさらに先。

 

 

​

復路(東京から帰る時):

これから乗る新幹線の、

進行方向「一番後ろ」のさらに奥。

 

 

 

 

​つまり、

到着時も出発時も、

 

多くの方が利用する

中央口や南口(1号車寄り)とは真逆の、

ホームの端の端まで歩く必要があるのです。

 

 

 

人の波は

自然と中央へ流れていくため、

 

日本橋口はぽっかりと空いた

「エアポケット」のようになっているのですね。

 

 

 

 

​

" 利用時の注意点と活用法 "

​

 

 

 

 

日本橋口は

「知る人ぞ知る出口」ですが、

利用には少しコツがいります。

 

 

 

​JR在来線への乗り換えは

残念ながらNGです。

 

 

 

日本橋口の改札を出てしまうと、

山手線や中央線などの

JR在来線へ構内乗り換えができません。

 

 

 

一度外に出てしまうことになるため、

「新幹線からJRの電車に乗り換える人」は

使わないほうがよさそうです。

 

 

 

​また、

新幹線の1〜5号車に

乗っている時も要注意です。

 

 

 

 

日本橋口は

16号車側にあるため、

 

1号車付近から歩くと

ホーム上で約400メートル(徒歩5分以上!)

歩くことになります。

 

荷物が多い時は、

10号車〜16号車付近に

 

乗車している時に

利用するのがスマートです。

 

 

 

​

 

" こんな人には「最強」の出口です "

 

 

 

​

タクシーや送迎を利用する方:

改札を出てすぐ目の前にタクシー乗り場があり、

中央口ほど並ばずに乗れます。

 

 

​

地下鉄「東西線」に乗る方::

改札を出て広場を抜ければ、

すぐに東西線の

「大手町駅」や「日本橋駅」への入り口があります。

 

 

​

人と待ち合わせをする方:

出口からすぐの所に

「スターバックスコーヒー」があるので、

分かりやすい目印にもなります。

 

 

 

 

 

用途に合わせて使い分ければ、

 

あの 雲霞 (うんか) の如し、

東京駅の人混みを

避けてスマートに移動できます。

 

 

 

 

試してみる価値、めちゃくちゃありますよ!

 

 

 

​

 

 

それでは本年も、

道場での稽古とともに、

 

この道場長ブログ

「ぼくらの合氣道」も

どうぞご贔屓 (ひいき) に。

 

 

 

共に心身を磨いてまいりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

兵庫県合氣道連盟

合氣道琴心館寺崎道場

道場長 拝